LMHのコラム
つながりを感じるときについて
谷川俊太郎さんの「朝のリレー」。人は1人だけで生きて行けるものでもなく誰かとのつながりのおかげで自分がここにいる事を気づかせてくれる。世界のどこかで自分と似た悩みを快適にする努力をしている人がいると知ると、自分もやってみよう!と感じます。・・・続きを読む
つながりを感じるときについて
谷川俊太郎さんの「朝のリレー」。人は1人だけで生きて行けるものでもなく誰かとのつながりのおかげで自分がここにいる事を気づかせてくれる。世界のどこかで自分と似た悩みを快適にする努力をしている人がいると知ると、自分もやってみよう!と感じます。・・・続きを読む
隈研吾展と猫が考えさせてくれた公共性と目標について
コロナ禍が、人が集まる公共性の高い場所を作ってきた隈さんの全ての仕事を見つめなおす機会に。①ヒエラルキーやグルーピングに縛られなくなるので建築を粒子視点でデザインする、②移動式。「聴覚」「聴覚情報」にもこの2つの視点がもっと必要だと感じた。・・・続きを読む
隈研吾展と猫が考えさせてくれた公共性と目標について
コロナ禍が、人が集まる公共性の高い場所を作ってきた隈さんの全ての仕事を見つめなおす機会に。①ヒエラルキーやグルーピングに縛られなくなるので建築を粒子視点でデザインする、②移動式。「聴覚」「聴覚情報」にもこの2つの視点がもっと必要だと感じた。・・・続きを読む
ドラゴンクエスト35周年!! 多様性思考の先生かもしれないと気づいたことについて
発売35周年となる子どもから大人までを魅了する世界で愛されるロールプレイングゲーム「ドラゴンクエスト」。様々な人が自分の暮らしを選択し、それぞれに活躍して人生を謳歌している世界観。社会に対して多様さや寛容さを求める素地を作ってもらってたかも。・・・続きを読む
ドラゴンクエスト35周年!! 多様性思考の先生かもしれないと気づいたことについて
発売35周年となる子どもから大人までを魅了する世界で愛されるロールプレイングゲーム「ドラゴンクエスト」。様々な人が自分の暮らしを選択し、それぞれに活躍して人生を謳歌している世界観。社会に対して多様さや寛容さを求める素地を作ってもらってたかも。・・・続きを読む
Self Loveという言葉に今更ながら感動したことについて
映画「クィア・アイ」。クィアとはLGBTQの「Q」のこと。「Self Love」の気持ちをこんなに嫌味なく受け入れられる映像番組が初めてかもしれない、今の閉塞した雰囲気の社会に必要!と思うと同時に私の夢である、『障害という言葉が必要ない社会』に近いと感じました。・・・続きを読む
Self Loveという言葉に今更ながら感動したことについて
映画「クィア・アイ」。クィアとはLGBTQの「Q」のこと。「Self Love」の気持ちをこんなに嫌味なく受け入れられる映像番組が初めてかもしれない、今の閉塞した雰囲気の社会に必要!と思うと同時に私の夢である、『障害という言葉が必要ない社会』に近いと感じました。・・・続きを読む
栗山巧選手の記録と補聴器調整の共通点に思う事
西部ライオンズ球団初の2000本安打達成という大記録まで72本の栗山巧選手。そしてJINOがチームとしてご一緒するの補聴器外来の言語聴覚士の先生、お二人とも「出来る事をした結果」=「良い結果」だっただけ、という達人です。・・・続きを読む
栗山巧選手の記録と補聴器調整の共通点に思う事
西部ライオンズ球団初の2000本安打達成という大記録まで72本の栗山巧選手。そしてJINOがチームとしてご一緒するの補聴器外来の言語聴覚士の先生、お二人とも「出来る事をした結果」=「良い結果」だっただけ、という達人です。・・・続きを読む
<分かり合う をゴールにしない> 過程を大切に向き合って生きて行くことについて
時間をかけて相手と関わり合いを続けても『分かり合う』のはとても難しい。だから諦めてしまうのではなくて、『分かり合う』ことを目的にせず、その過程も含め、分かり合えなくても一緒に生きて行くという心構えが人と人の付き合いには大切なんじゃないか。・・・続きを読む
<分かり合う をゴールにしない> 過程を大切に向き合って生きて行くことについて
時間をかけて相手と関わり合いを続けても『分かり合う』のはとても難しい。だから諦めてしまうのではなくて、『分かり合う』ことを目的にせず、その過程も含め、分かり合えなくても一緒に生きて行くという心構えが人と人の付き合いには大切なんじゃないか。・・・続きを読む
