2026/10/14
ろう者の運転免許取得への道は、どのように広がってきたのでしょうか。1968年の運転免許獲得運動、1973年の補聴器を使う聴力試験、2008年の条件付き対象拡大を、約70秒のアニメーションで紹介します。
聞こえないことを理由に、免許を取得できなかった人たちがいました。当事者たちが声を集め、取り組みを続けてきた歴史をたどります。
■ 動画で紹介する歴史
・1968年:ろう者の運転免許獲得運動が大規模に展開
・1973年:聴力試験で補聴器を使用できるようになり、基準を満たす人に取得の道が広がる
・2008年:補聴器を使っても聴力基準を満たせない人にも、ワイドミラーなどの使用と聴覚障害者標識の表示を条件に、普通免許取得と普通乗用車の運転への道が広がる
※2008年当時の制度を紹介しています。現在の免許取得条件とは区別し、取得の相談は運転免許センター等でご確認ください。
※人物・場面はAIを用いた歴史再現イメージです。実在の人物や特定の署名活動をそのまま再現した記録映像ではありません。
関連ページ
聞こえが気になる方は、以下のページも参考にしてください。
今の聞こえの状態を簡単に確認したい方へ
▶ 聞こえづらいと感じたときのセルフチェック
難聴の原因や種類を整理したい方へ
▶ 難聴とは?(原因・症状・種類)
まず何をすればよいか知りたい方へ
▶ 聞こえづらいと感じたときの対処法
補聴器の基本を知りたい方へ
▶ 補聴器の種類と選び方
気になる症状がある場合は
聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。
