2026/07/27 (月) 16:30
手話を身近に感じてもらおうと、7月27日に太宰府市で親子で楽しく学べる手話教室が開かれました。
手話教室には小学生とその親、合わせて12人が参加。聴覚障害者と接する機会を持ってもらおうと太宰府市が企画しました。講師は、2025年に東京で開催された聴覚障害者のオリンピックであるデフリンピックのデフバトミントン女子ダブルスなどで金メダルを獲得した矢ヶ部真衣選手です。教室ではあいさつや感情表現など基本的な手話を学んだほか、耳が聞こえない人とのコミュニケーションをゲーム形式で楽しみました。
参加者
「楽しかった」
「(手話は)国ごとに違っていて、日本の中でも方言があるというのがすごいびっくりしました」
デフバドミントン 矢ヶ部真衣 選手
「聞こえない人ってかわいそうと思われがちなんですけど、今回の体験によって手話って楽しいというイメージを持ってくれたらうれしいなと思います」
記事のポイント!
デフバドミントンの金メダリスト・矢ヶ部真衣選手を講師に迎え、親子があいさつや感情表現などの手話を学び、ゲームを通して聞こえない人とのコミュニケーションを楽しく体験した教室の様子を紹介しています。
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