小野寺修二演出「100年の眠り」

小野寺修二演出「100年の眠り」がフランスで再演

2026年6月13日 9:00 
ステージナタリー編集部

日本ろう者劇団×デフ・パペットシアター・ひとみ×カンパニーデラシネラ 共同創作「100年の眠り」が7月3日にフランス・La Comédie de Reimsにて上演される。

小野寺修二演出「100年の眠り」

日本ろう者劇団×デフ・パペットシアター・ひとみ×カンパニーデラシネラ 共同創作「100年の眠り」より。(撮影:鈴木穣蔵)

 

日本ろう者劇団×デフ・パペットシアター・ひとみ×カンパニーデラシネラ 共同創作「100年の眠り」より。(撮影:鈴木穣蔵)

日本ろう者劇団×デフ・パペットシアター・ひとみ×カンパニーデラシネラ 共同創作「100年の眠り」より。(撮影:鈴木穣蔵)

 

日本ろう者劇団×デフ・パペットシアター・ひとみ×カンパニーデラシネラ 共同創作「100年の眠り」より。(撮影:鈴木穣蔵)

日本ろう者劇団×デフ・パペットシアター・ひとみ×カンパニーデラシネラ 共同創作「100年の眠り」より。(撮影:鈴木穣蔵)

 

本作は昨年秋に「手話のまち 東京国際ろう芸術祭」にて上演された作品で、今回は2003年以来フランスでろう者が中心となって開催している「クランドゥイユ」フェスティバルの1プログラムとしての上演となる。

本作は昨年秋に「手話のまち 東京国際ろう芸術祭」にて上演された作品で、今回は2003年以来フランスでろう者が中心となって開催している「クランドゥイユ」フェスティバルの1プログラムとしての上演となる。
日本ろう者劇団×デフ・パペットシアター・ひとみ×カンパニーデラシネラ 共同創作「100年の眠り」より。(撮影:鈴木穣蔵)
日本ろう者劇団×デフ・パペットシアター・ひとみ×カンパニーデラシネラ 共同創作「100年の眠り」より。(撮影:鈴木穣蔵)
日本ろう者劇団×デフ・パペットシアター・ひとみ×カンパニーデラシネラ 共同創作「100年の眠り」より。(撮影:鈴木穣蔵)

日本ろう者劇団と、デフ・パペットシアター・ひとみ、そしてカンパニーデラシネラが共同で創作した作品で、演出を小野寺修二が手がける。

 

記事のポイント! 

日本ろう者劇団、デフ・パペットシアター・ひとみ、カンパニーデラシネラが共同創作した『100年の眠り』が、フランスで再演されます。小野寺修二さんの演出により、マイム、ダンス、手話、身体表現を通じて、言葉や音だけでは伝えきれない記憶や感覚を描く作品です。ろう者と聴者がともに創作する舞台として、聞こえ方の違いを越えた表現の可能性を感じさせる点が大きな魅力です。

関連ページ 

聞こえが気になる方は、以下のページも参考にしてください。

今の聞こえの状態を簡単に確認したい方へ
▶ 聞こえづらいと感じたときのセルフチェック

難聴の原因や種類を整理したい方へ
▶ 難聴とは?(原因・症状・種類)

まず何をすればよいか知りたい方へ
▶ 聞こえづらいと感じたときの対処法

補聴器の基本を知りたい方へ
▶ 補聴器の種類と選び方

 

気になる症状がある場合は  

聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。 


原文掲載元はこちら 

 https://natalie.mu/stage/news/675909

Back to blog

Leave a comment