バナー「新生児聴覚検査費用の一部助成について(大津市)」

新生児聴覚検査費用の一部助成について

更新日:2026年06月02日

新生児聴覚検査にかかる費用の一部を助成します

生まれてくる赤ちゃんの1,000人のうち、1~2人は耳のきこえに障がいがあると言われています。
この検査は、赤ちゃんが眠っているときに小さな音を聞かせて、その反応をみる検査です。早期に発見できると言語発達への影響が最小限に抑えられることがわかっています。大切な赤ちゃんのために検査を受けましょう。
大津市では、聴覚障害の早期発見と経済的負担軽減のため、費用の一部を助成します。

 

対象者

新生児(原則として保護者が大津市に住民登録されている方)

助成額

一人につき上限3,000円

助成を受ける方法

大津市が交付する「新生児聴覚検査受診券」(母子健康手帳別冊にとじ込み)により、助成を受けることができます。

受診される医療機関等の所在地により助成を受ける方法が異なりますので、ご注意ください。

  • 県内の医療機関等の場合

    「新生児聴覚検査受診券」を母子健康手帳とともに医療機関に提出のうえ、受診してください。
  • 県外医療機関等の場合

    医療機関等の窓口で一旦全額をお支払いいただいた後、申請により公費負担分を指定の銀行口座に振り込みます。この申請にあたっては、あらかじめにお近くのすこやか相談所での手続きが必要となります。詳しくは、「妊娠したら『母子健康手帳』の交付を受けましょう」のページ中、「県外医療機関での受診について」をご覧ください。

 

記事のポイント! 

生まれてくる赤ちゃんの中には、耳の聞こえに障がいがある場合があります。新生児聴覚検査は、赤ちゃんが眠っている間に小さな音への反応を見る検査で、早期発見により言語発達への影響を抑えることにつながります。大津市では、保護者の経済的負担を軽減するため、検査費用の一部助成を行っており、出産後の聞こえの確認を後押ししています。

関連ページ  

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気になる症状がある場合は  

聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。 


原文掲載元はこちら 

 https://www.city.otsu.lg.jp/soshiki/015/1475/g/ns/75136.html

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