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「聞こえの応援事業」~加齢性難聴者の補聴器購入助成~の開始

ページ番号3558042026年7月8日

 京都市では、加齢性難聴による「聞こえ」の課題を抱える高齢者に対し、補聴器購入費の一部を助成する「聞こえの応援事業」を開始します。

 

事業概要

 補聴器の適切な使用を促進することにより、コミュニケーション能力の維持・向上を図り、介護予防や社会参加の促進及び認知機能低下の抑制に資することを目的に、補聴器の購入に要する費用の一部を助成します。

 

助成額

 上限3万円(両耳・片耳問わず、補聴器本体に係る購入費の2分の1の額と3万円のいずれか少ない額)

 

対象者

 身体障害者手帳(聴覚障害)の交付を受けていない方で、次の1~5の要件を全て満たす方

  1. 申請日時点で京都市に住民登録がされており、補聴器購入時点で満65歳以上の方
  2. 地域介護予防推進センターが実施する、加齢性難聴の講座に参加した方
  3. 協力医療機関で補聴器相談医等から「補聴器が必要」と判断された方
  4. 対象補聴器販売店で補聴器を購入し、かつ調整を受けた方(購入前の試用期間を含む)
  5. 補聴器をつけて地域介護予防推進センターが実施する運動教室等に参加した方

 ※上記要件2、5については、健康状態や就労状況等により、他の方法で要件を満たしたとみなす場合があります。
 ※地域介護予防推進センターについては、【参考】を御覧ください。
 ※協力医療機関以外の医療機関を受診した場合や対象の補聴器販売店以外で購入した場合は助成対象外になります。
 ※協力医療機関や対象補聴器販売店の情報は、下記<ホームページ掲載先>に掲載します。

 

申請受付

 令和8年10月1日(木曜)から開始

 ※予算上限に達し次第、受付終了となる場合があります。
 ※補聴器を購入した翌日から1年以内に申請が必要です。
 ※交付の決定日から5年を経過した場合には、再度申請ができます。

 

申請方法

 区・支所等で配布、又は京都市ホームページに掲載する「手引き」を確認の上、申請書類一式を郵送又は持参により【申請窓口、お問合せ先】まで御提出ください。

 <配布・掲載開始>
 令和8年8月3日(月曜)予定

 <主な配布場所>
 京都市役所北庁舎4階(健康長寿企画課)、各区役所・支所(健康長寿推進課)、各地域介護予防推進センター他

 <ホームページ掲載先>
 https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000353311.html

 

記事のポイント! 

京都市は、加齢性難聴による聞こえの課題を抱える高齢者を支援するため、補聴器購入費の一部を助成する「聞こえの応援事業」を始めます。対象は、聴覚障害の身体障害者手帳を持たない65歳以上の市民で、講座参加や医師による必要性の判断、対象販売店での購入・調整などが要件です。補聴器の適切な使用を通じて、コミュニケーションの維持・向上、社会参加、介護予防、認知機能低下の抑制につなげる点が注目されます。

関連ページ 

聞こえが気になる方は、以下のページも参考にしてください。

今の聞こえの状態を簡単に確認したい方へ
▶ 聞こえづらいと感じたときのセルフチェック

難聴の原因や種類を整理したい方へ
▶ 難聴とは?(原因・症状・種類)

まず何をすればよいか知りたい方へ
▶ 聞こえづらいと感じたときの対処法

補聴器の基本を知りたい方へ
▶ 補聴器の種類と選び方

 

気になる症状がある場合は 

聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。 


原文掲載元はこちら 

 https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000355804.html

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