2026年4月14日 19:27
難聴は認知症のリスクを高めるとされ、早期の補聴器使用が予防につながるとして注目されている。最近は補聴器の購入費を助成する自治体が全国で増えており、県内でも曽於市が上限5万円に増額するなど対応が広がっている。
一方、県庁所在地で中核市の鹿児島市では、予算規模や国の支援を見極める必要があるとして、現時点で導入に慎重な姿勢を示す。補聴器は価格が15万~20万円と高額で、助成は使用を迷う人の後押しになるとの声もある。
住む地域によって支援に差が生じている現状を取材した。
記事のポイント!
難聴と認知症予防の関係に注目が集まる中、補聴器購入費を支援する自治体が全国で広がっています。鹿児島県内でも助成拡充の動きが進む一方、鹿児島市は予算規模や国の支援動向を見極める必要があるとして慎重な姿勢です。補聴器は高額なため、助成が利用の後押しになる現状と、居住地によって支援に差が生じている点が伝わる内容です。
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原文掲載元はこちら
https://news.ntv.co.jp/n/kyt/category/society/kyd08862e9bcab4ef9b6e3ea2a5caf03ac

