「健康・医療に関する超党派勉強会」の参加者

【開催報告】健康・医療に関する超党派勉強会「難聴対策の日本の現状と政策的課題」(2026年7月13日)

日付:2026年7月29日

「健康・医療に関する超党派勉強会」の参加者


日本医療政策機構(HGPI)は、「健康・医療に関する超党派勉強会」を開催いたしました。当機構では、これまでも超党派国会議員向け勉強会を不定期に開催してまいりました。今回は、これまで以上に立法府と緊密に連携することを目指し、超党派の呼びかけ人の賛同も得ながら、「産官学民で考える健康医療政策の未来」をコンセプトに、がん、予防医療、内科系・外科系疾患や、小児、周産期など、国民の関心が高いテーマにおいて、具体的かつ検証可能なデータをベースにしながら、超党派で学びを深め、未来志向で次の打ち手について、フラットに意見交換をすることを目指します。


【プログラム】(敬称略)

講演:「難聴対策の重要性を踏まえて考える日本の現状と政策的課題」

和佐野 浩一郎(東海大学医学部 専門診療学系 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 教授)

和佐野 浩一郎(東海大学医学部 専門診療学系 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 教授)

質疑応答

 

■超党派呼びかけ人(敬称略、五十音順)

衆議院議員

阿部 圭史、伊佐 進一、伊東 信久、梅村 聡、田畑 裕明、沼崎 満子、橋本 岳、福田 徹

参議院議員

秋野 公造、安野 貴博、大島 九州男、小池 晃、小西 洋之、自見 はなこ、田村 まみ、古川 俊治

 

記事のポイント!

難聴対策を医療分野だけの問題にとどめず、超党派の国会議員と専門家が日本の現状や政策上の課題を共有し、今後必要となる取り組みについて考えた勉強会の開催報告です。

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聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。 


原文掲載元はこちら 

 https://hgpi.org/events/dmb-hl-20260713.html

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