難聴者の「第3の耳」に ―フォナックの補聴援助システム「ロジャー 」が「情報アクセシビリティ好事例2025」に選定

難聴者の「第3の耳」に ―フォナックの補聴援助システム「ロジャー 」が「情報アクセシビリティ好事例2025」に選定

〜騒がしい環境でも会話を聞き取りやすく、高齢者や難聴者の情報アクセスをサポート〜

ソノヴァ・ジャパン株式会社
2026年4月10日 10時01分

聴覚機器及びワイヤレス通信機器の世界的リーディングカンパニー、ソノヴァグループ(本社:スイス連邦)の日本法人ソノヴァ・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:眞鍋 幸)は、同社が提供する「ロジャー タッチスクリーン マイク3」が、このたび「情報アクセシビリティ好事例2025」に選定されたことをお知らせいたします。

本製品は、補聴器や人工内耳利用者が直面する「騒音下や距離のある会話での聞き取りにくさ」という課題に対し、必要な音声を明瞭に届ける技術と、直感的に使える操作性を両立している点が評価されました。

「ロジャー タッチスクリーン マイク3」が、「情報アクセシビリティ好事例2025」に選定された


● 情報アクセシビリティ好事例2025について

「情報アクセシビリティ好事例2025」とは、総務省がICT機器・サービスの情報アクセシビリティ向上を目的に、配慮がなされた製品や取組を募集・審査し、優れた17件を選定・公表したものです。

国民への周知と企業の取組促進を通じて、誰もがデジタルの利便性を享受できる社会の実現を目指しています。

 

●評価ポイント

本製品は、補聴器や人工内耳の利用において課題となりがちな騒音環境や距離による聞き取りにくさに対し、明瞭な音声を届ける点が高く評価されました。加えて、受信機接続の制限撤廃による利便性の向上や、教育機関を中心とした幅広い導入実績から、安定したワイヤレス補聴システムとしての信頼性も評価されています。

また、本体を傾けるだけでモード変更が可能なシンプルな操作性や、視覚に頼らず利用できる設計など、多様なユーザーに配慮した点も評価されました。

さらに、当事者や学生を巻き込んだ開発や、大学など外部機関との連携による調査研究・普及活動への取り組みも高く評価されています。

詳細は「情報アクセシビリティ好事例2025」の39~43ページをご覧ください。

 

●ロジャー タッチスクリーン マイク3の特長

ロジャー タッチスクリーン マイク 3を首から下げて使用する様子
ロジャー タッチスクリーン マイク 3を首から下げて使用する様子


1. 騒音・距離の影響を受けにくい音声伝送

発話者の声を直接補聴器や人工内耳へ届けることで、騒がしい環境や距離がある場面でも聞き取りやすさを向上します。

2. 直感的な操作性

本体の傾きによるモード切替や自動設定により、誰でも簡単に使用できる設計となっています。

3. 教育現場などでの豊富な利用実績

小学生から大学生まで幅広く活用されており、日常生活や学習環境において実用性が確認されています。

4. 多様なニーズに対応する設計

様々な他デバイスとの連携など、多様な利用者に配慮しています。


記事のポイント!

騒音下や離れた距離での聞き取りにくさを補う補聴援助システム「ロジャー」が、情報アクセシビリティの好事例として選ばれたニュースです。聞こえを支える機器の進化だけでなく、教育現場や日常生活での実用性、情報を受け取りやすい環境づくりの大切さにも目を向けられる内容です。

 

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聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。 


原文掲載元はこちら 

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000118181.html

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