2026年4月22日
福岡大学障がい学生支援センターでは、障がいのある学生に対して学生ボランティアによる情報保障支援(ノートテイク支援、音声認識アプリ「UDトーク」を活用した支援)に取り組んでいます。また、学生ボランティアの育成を目的とした講習会も定期的に開催しています。
4月9日(木)には、特定非営利活動法人障がい者相互支援センターMCPから本田いずみ氏を講師に迎え、ノートテイク講習会を開催しました。当日は、学生および教職員9人が参加し、障がいへの理解や合理的配慮の考え方、情報保障の役割について学びました。
ノートテイクとは、主に聴覚障がいのある学生に対して、教員の発言など授業中に聞こえてくる情報を学生ボランティアが書き取り、直ちに文字情報として伝える方法です。

合理的配慮や情報保障について学ぶ

実際にノートテイク支援に挑戦
記事のポイント!
聴覚障がいのある学生への支援として行われる「ノートテイク」の役割や重要性を、体験を通じて学べる点が魅力です。実際に聞こえにくさを再現した音声体験や、授業内容をその場で整理して文字化する実践を通じ、情報を正確かつ分かりやすく伝える難しさと大切さが具体的に伝わってきます。支援の本質を理解できる内容です。
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気になる症状がある場合は
聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。
原文掲載元はこちら
https://www.fukuoka-u.ac.jp/fukudaism/campus_life/26/04/21039.html
