6月定例会から傍聴席に設置されたモニター(右上)。議員や県執行部の発言がすぐさま字幕で表示される=24日、県議会(宮城貴浩撮影)

県議会 質疑を文字表示 聴覚障がい者に配慮

公開日:2026年6月26日 3:57

6月定例会から傍聴席に設置されたモニター(右上)。議員や県執行部の発言がすぐさま字幕で表示される=24日、県議会(宮城貴浩撮影)


6月定例会から傍聴席に設置されたモニター(右上)。議員や県執行部の発言がすぐさま字幕で表示される=24日、県議会(宮城貴浩撮影)

 県議会の傍聴席に6月定例会から、質疑者や答弁者の発言が字幕で表示される2基の大型モニターが設置されている。24日から始まった代表質問でも発言の文字起こしが表示された。  県議会事務局は「耳がよく聞こえない方でも、県議と執行部のやりとりがこれまで以上に分かりやすくなる」と傍聴を呼びかけている。

 

記事のポイント! 

沖縄県議会では、議員や県執行部の発言を文字起こしし、傍聴席の大型モニターに字幕表示する取り組みが始まりました。耳が聞こえにくい人も質疑や答弁の内容を把握しやすくなり、誰もが議会に参加しやすい環境づくりにつながる取り組みです。

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聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。 


原文掲載元はこちら 

 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1867412

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