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補聴器の購入費助成事業を紹介します

記事のポイント! 

近江八幡市では、中程度の難聴がある高齢者の補聴器利用を支援するため、購入費用を最大2万円助成しています。2026年4月から対象要件が変更され、65歳以上で両耳の聴力レベルがそれぞれ40デシベル以上、身体障害者手帳の取得要件に該当しない人などが対象です。申請には耳鼻科での聴力検査や医師意見書が必要で、補聴器の購入前に手続きを行う必要があります。

 

更新日:2026年10月01日

令和8年4月1日より対象要件が変更になりました

 

制度の目的

中程度の難聴のある高齢者が補聴器を購入しやすくなるよう、市が補聴器の購入費用を一部助成することで補聴器の利用を促します。

 

助成対象と内容

【対象となる人】 次の要件をすべて満たす人

  • 近江八幡市内に住所を有する満65歳以上の人
  • 両耳の聴力レベルがそれぞれ40デシベル以上かつ身体障害者手帳(聴覚障害)の取得要件に該当しない人であり、医師より補聴器の装用が有用であるとの診断を受けた人
  • 補聴器の購入について、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号)に規定する補装具費の支給の対象とならない人
  • 補聴器を購入した後に申請はできません。

 
【助成の内容】

補聴器の購入費用に対し、20,000円を限度として助成する。(1人1回限り)


助成までの流れ

1.【耳鼻科医を受診】

耳鼻科で聴力レベルを測定した上で補聴器の装用が必要との診断を受けた場合は、医師からオージオグラム検査結果をもらい、医師意見書の作成を依頼してください。(受診、意見書作成にかかった費用は自己負担)

2.【補聴器を選定】

補聴器販売店で補聴器を選定し、対象者宛の見積書をもらってください。
 
3.【申請】

申請書・医師意見書・オージオグラム検査結果・見積書を提出してください。市で助成の可否を審査します。申請時に日常生活活動やコミュニケーションについてのアンケートにご協力お願いします。
 
4.【購入】 交付決定の日から3か月以内又は年度の末日のいずれか早い日までに

市より助成の決定通知書が届きましたら補聴器を購入してください。その際に対象者宛の領収書をもらってください。
 
5.【助成金の支払い】 購入日から30日以内又は交付決定日の属する年度の翌年度4月10日のいずれか早い日までに

請求書・領収書のコピー・振込先口座の通帳のコピーを提出してください。後日、市から対象者名義の口座に助成金を支払います。
一定期間経過後に再度アンケートにご協力お願いします。

高齢者補聴器購入費助成交付事業チラシ(PDFファイル:145.3KB)

 

申請に必要な書類

申請時に必要な書類は下記のとおりです。

1.申請書(下記様式のもの)
2.医師意見書(下記様式のもの)
3.オージオグラム検査結果(申請日から6月前までのもの)
4.見積書(補聴器販売店等から提供されたもの)

助成金申請書(Wordファイル:17.2KB)
助成金申請書(記入例)(PDFファイル:105.2KB)
医師意見書(Wordファイル:17.8KB)
医師意見書(記入例)(PDFファイル:65.6KB)

下記のリンク先からオンラインでの手続きができます。
高齢者補聴器購入費助成金申請

 

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気になる症状がある場合は  

聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。


原文掲載元はこちら

 https://www.city.omihachiman.lg.jp/soshiki/choju/shien/27651.html

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