聞こえのライブラリー
映画『私の中のあなた』
白血病の姉を救うためにドナーとして産まれた11歳の妹アナ。ある日突然、臓器提供を強いる両親を相手に訴訟を起こすが、その裏にはある思いが... 聴覚障害児の兄弟姉妹を持つSODAの方々と聴覚障害の親を持つCODAの方々に通じる部分を思い馳せました。 『視点を変えてみてみる』ことがポイントになっている映画です。
映画『私の中のあなた』
白血病の姉を救うためにドナーとして産まれた11歳の妹アナ。ある日突然、臓器提供を強いる両親を相手に訴訟を起こすが、その裏にはある思いが... 聴覚障害児の兄弟姉妹を持つSODAの方々と聴覚障害の親を持つCODAの方々に通じる部分を思い馳せました。 『視点を変えてみてみる』ことがポイントになっている映画です。
映画『ヴァンサンへの手紙』
2018年に日本で公開されたフランスのドキュメンタリー映画です。コミュニケーションの手段の選択肢に手話を選ぶことが許されなかった時代を経て、現代のフランス国内、ヨーロッパでの状況を垣間見ることが出来ます。登場する人物の人生を一部だけ見せてもらえることで、自分が彼らだったらどうするか?と真剣に思うとき、障害という言葉は本当に不要だなと感じます。聞こえる人が多数の社会で、生きる上での壁はあっても「障害」は人にあるものではなく社会にあるものである、という定義を改めて周知していきたくなる映画です。
映画『ヴァンサンへの手紙』
2018年に日本で公開されたフランスのドキュメンタリー映画です。コミュニケーションの手段の選択肢に手話を選ぶことが許されなかった時代を経て、現代のフランス国内、ヨーロッパでの状況を垣間見ることが出来ます。登場する人物の人生を一部だけ見せてもらえることで、自分が彼らだったらどうするか?と真剣に思うとき、障害という言葉は本当に不要だなと感じます。聞こえる人が多数の社会で、生きる上での壁はあっても「障害」は人にあるものではなく社会にあるものである、という定義を改めて周知していきたくなる映画です。
映画『あの夏、いちばん静かな海。』
サーフィンに熱中する聾唖者の青年とその恋人のラブストーリー。北野武監督の作品の中でも個人的に好きな作品の1つ。わからないことに対して怖さを感じ、距離を置いてしまったり、冷たくしてしまったりすることは誰にでもある感情ですが、それを自分の中で消化しながら主人公との関係が変化する様子が、自分を客観的に見させてくれます。
映画『あの夏、いちばん静かな海。』
サーフィンに熱中する聾唖者の青年とその恋人のラブストーリー。北野武監督の作品の中でも個人的に好きな作品の1つ。わからないことに対して怖さを感じ、距離を置いてしまったり、冷たくしてしまったりすることは誰にでもある感情ですが、それを自分の中で消化しながら主人公との関係が変化する様子が、自分を客観的に見させてくれます。
ドラマ『君の手がささやいている』
主人公は手話が母語、聴覚障害を持たない男性と出会い、恋愛し、結婚し、子育てに翻弄、という全五章の構成です。原作は女性向けの雑誌に掲載されていた作品なので、あま~い!と言ってしまう(古いですかね・・)かわいらしいシーンも多いですが、主人公たちが社会においてぶつかる壁に真摯に向き合う姿から学ぶことが多く、原作漫画・TVドラマ・映画共にお勧めです。
ドラマ『君の手がささやいている』
主人公は手話が母語、聴覚障害を持たない男性と出会い、恋愛し、結婚し、子育てに翻弄、という全五章の構成です。原作は女性向けの雑誌に掲載されていた作品なので、あま~い!と言ってしまう(古いですかね・・)かわいらしいシーンも多いですが、主人公たちが社会においてぶつかる壁に真摯に向き合う姿から学ぶことが多く、原作漫画・TVドラマ・映画共にお勧めです。
映画『ワンダーストラック』
1927年と1977年の時を交差するNYが舞台の物語。今作、二人の子供の主人公がいて、女の子の主人公ローズは聴覚障害を持つ少女、男の子の方は後天的に聞こえにくくなるという設定です。作中、ローズの視点で描かれる時間の演出で、実際に音が聞こえにくい・聞き取りにくい方の目線で進行します。最終的に個人的にはほっこりした映画でしたが、聞こえにくい・聞き取りにくい方の世界の見え方・感じ方を少しだけでも体感できるかなと思います。
映画『ワンダーストラック』
1927年と1977年の時を交差するNYが舞台の物語。今作、二人の子供の主人公がいて、女の子の主人公ローズは聴覚障害を持つ少女、男の子の方は後天的に聞こえにくくなるという設定です。作中、ローズの視点で描かれる時間の演出で、実際に音が聞こえにくい・聞き取りにくい方の目線で進行します。最終的に個人的にはほっこりした映画でしたが、聞こえにくい・聞き取りにくい方の世界の見え方・感じ方を少しだけでも体感できるかなと思います。
映画『いろとりどりの親子』
2018年に日本で公開されたドキュメンタリー映画。この映画でスポットが当たるのは個人ではなく親子・家族。様々な「違い」をもった子供を親が、家族が受け容れ愛していく、その過程と葛藤が容赦なく、でもこれ以上なく真摯に描かれています。原作に聴覚障害をもつメンバーがいる家族のストーリーが紹介されていますが、映画編には出てきませんでした。
映画『いろとりどりの親子』
2018年に日本で公開されたドキュメンタリー映画。この映画でスポットが当たるのは個人ではなく親子・家族。様々な「違い」をもった子供を親が、家族が受け容れ愛していく、その過程と葛藤が容赦なく、でもこれ以上なく真摯に描かれています。原作に聴覚障害をもつメンバーがいる家族のストーリーが紹介されていますが、映画編には出てきませんでした。
