著書「筆談ホステス」で知られる新人議員、「バッジを初めて胸に」初登院姿に反響 多くのエール届く

著書「筆談ホステス」で知られる新人議員、「バッジを初めて胸に」初登院姿に反響 多くのエール届く

2026年2月19日 21時31分

斉藤里恵議員

斉藤里恵議員


 著書「筆談ホステス」で知られ、8日投開票の衆院選で初当選した自民党の斉藤里恵議員(42)=比例東海=が19日までにインスタグラムを更新。18日の初登院時の近影を投稿したところ「期待しています」「応援しています」「ますますのご活躍を願っております」などと多くのエールが届いた。

 斉藤議員は「議員バッジを初めて胸につけさせていただき、この議席をお預かりした責任の重さ、そして国政に携わる使命の大きさを改めて強く実感しております」とつづり、また「#初心忘れず」とタグ付けするなど意気込んでいる。

 斉藤議員は聴覚障害者ながら東京・銀座でホステスとして働き、筆談を駆使した独自の接客で人気者に。メディアにも多く取り上げられた。自伝的著書「筆談ホステス」は2009年に出版され、ベストセラーにもなった。

 斉藤議員は15年当選の東京都北区議、21年当選の東京都議などを経て、3度目の国政選挙出馬で初当選となった。コメント欄には応援する声の一方、19年の参院選が旧「立憲民主党」公認候補だったこと、今回の当選も”高市人気”によるところが大きいなどとの指摘もあり、書き込み欄には批判的なものも散見された。


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◆斉藤里恵衆院議員、初登院時の近影【実際の投稿】


リンク先は中日スポーツというサイトの記事になります。


 

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