陣内貴美子

熊本県八代市出身の陣内貴美子 補聴器ユーザーの被災者へ情報共有「1人でも孤独になる人がいないよう」

スポニチアネックス取材班
[ 2026年8月6日 16:28 ]

陣内貴美子
陣内貴美子
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 熊本県八代市出身のバドミントン元五輪代表で、キャスターの陣内貴美子(62)が6日、自身のインスタグラムを更新。先月28日に発生した「令和8年熊本地震」の被災者に向けて、補聴器の情報を伝えた。

 発災翌日の投稿では「やっと…10年かけてやっと少しずつ日常を取り戻しつつあった熊本で最大震度7の地震が又起きてしまいました」と心痛。現地に住む母親や親戚、友人知人への心配の声に感謝しつつ、「私に出来ることは決して多くはありませんが、八代のため…熊本のためにできる限りのことをします」とつづっていた。

 この日は「補聴器の件」と書き出し、ストーリーズを更新。「今回の地震で補聴器を失ったり 電源が確保できない。電池がない等お困りの方、ご家族の皆様へ」と呼びかけ、「補聴器専門販売店の知人に震災について確認しました」と明かした。

 その上で「メーカーにより異なるが 災害特別支援として震災により補聴器紛失の場合」と前置きし、「補聴器提供」「補聴器無償修理対応」「補聴器・充電器無償貸し出し」「メーカーに関わらず補聴器電池提供」との対応策を周知した。

 そして「周りの声が聞こえないと不便ですし不安にもなります」と説明。「お困りの方沢山いらっしゃると思います 現在は販売店に行かなければ対応は難しいとのことですが ぜひ一度、事前に販売店に問い合わせをして 相談してみてください」と伝えた。

 また「ご自身で出来ない年配の方がいらっしゃる場合 どうか近くの皆さんで助けてあげてください 1人でも孤独になる人がいないように…」と願った。

 

記事のポイント! 

熊本地震の被災地で、補聴器の紛失や充電・電池不足に困る人へ向け、陣内貴美子さんがメーカーによる補聴器提供、無償修理、充電器の貸し出し、電池提供などの支援策を紹介しました。聞こえにくさが避難生活での不安や孤立につながることにも触れ、周囲の人による声かけや支援の大切さを呼びかけています。

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聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。 


原文掲載元はこちら

 https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/08/06/articles/20260806s00041000238000c.html

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