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2026年11月1日から、那覇空港の「ファミンチュシアター」で短編映画の常設上映が始まります。注目作品の一つが、聴覚障害のある両親を持つ子ども「CODA(コーダ)」を主人公にしたアメリカの短編映画『コーダ』です。耳の不自由な両親を持つダンサーのアレックスが、ろう者のダンサーとの出会いを通じて、ダンスで自分を表現する喜びを取り戻す姿を描きます。初月の上映5作品すべてに日本語・英語字幕が付き、旅の合間に多彩な物語を楽しめます。
ショートショートフィルムフェスティバル&アジアと連動のクリエイタープラットフォームLIFE LOG BOXから作品調達/2028年の映画祭30周年に向け、沖縄でのフェスティバル開催の構想も始動
株式会社パシフィックボイス
2026年10月16日 10時00分

フライト前の待ち時間や旅の合間に、世界中の物語を旅する新たなエンターテインメント体験を――。
米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際ショートフィルムフェスティバル「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」を展開する株式会社ビジュアルボイス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:別所哲也)は、有限会社チャオジャパントレーディング(所在地:沖縄県那覇市、取締役:洲鎌一馬)が運営・管理する那覇空港内「ファミンチュシアター」への短編映画コンテンツの継続的な提供を開始し、事業提携することをお知らせいたします。
URL https://tabinchu-cinema.com/
提携内容の一つとして、2026年11月1日(日)より那覇空港旅客ターミナルビル内「ファミンチュシアター」にて、SSFF & ASIAのグランプリ=ジョージ・ルーカスアワード受賞作『破れたパンティストッキング』や、地元・沖縄で活動する監督による沖縄の伝統舞踊をモチーフに描く『おかあの羽衣』など、世界・日本の厳選されたショートフィルムの常設上映がスタートします。
第一弾となる作品は全て日本語、英語の字幕付きで上映され、空港という旅の拠点において、国内旅行者のみならず海外からの来訪者へも、限られた時間を上質かつスマートに彩る「シネマトラベル」体験を提供します。移動の合間のスキマ時間に、10分や15分といった深い感動と出会える新たな滞在価値を提案してまいります。
さらに両社は、ブロックチェーンに連動した次世代型クリエイタープラットフォーム「LIFE LOG BOX(ライフログボックス)」(運営:ビジュアルボイス)のオンラインシネママーケットからの作品配給を展開するとともに、2028年に迎える「SSFF & ASIA」30周年に向け、沖縄での映画祭開催も視野に入れた中長期的なパートナーシップを推進してまいります。
(中略)
【プログラム3】

『コーダ』(原題:CODA)
監督:Erika Davis Marsh / 制作国:アメリカ / 2019年 / 24分
あらすじ:耳の不自由な両親を持つダンサーのアレックス。ろうあ者のダンサーとの出会いを通じて、自分自身の内なる声をダンスで表現する喜びを取り戻していくヒューマンドラマ。
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