障がいのあるお子さんの親御さんを支える共創社会の第一歩
一般社団法人イブー

目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は8月7日(木)午後11:00までです。
プロジェクト本文
▼自己紹介
一般社団法人イブーは、2018年設立の株式会社Hibouから福祉・教育事業を引き継ぎ、2023年に設立されました。
難聴児を含む障がいのあるお子さんとそのご家族の伴走者として活動しています。私たちは主に乳幼児・小児・児童の言語獲得における発話・発音指導を通じて、子どもたちの可能性を広げる活動を行っています。
難聴児向け英会話レッスンやホームトレーニングサポートを提供し、親御さんの伴奏者として、子どもが社会で羽ばたけるよう支援します。
目指すのは、障がいの有無に関わらず誰もが活躍できる「自立型循環社会」「共創社会」です。

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ
障がいのあるお子さんの療育に専念するため、多くの親御さんが退職や休職を選択します。
しかし、仕事との両立が難しく、キャリアのブランクが生じる現状に直面しています。
例えば、難聴児の親御さんは補聴器の調整や通院、習い事の合理的配慮の交渉に多くの時間を費やします。
私たちは、こうした親御さんの声を聞き、「隙間時間での仕事提供」という新しい働き方を提案したいと考えました。
この書籍は、親御さんの体験談と解決策をまとめ、企業や社会に共生社会への参加を呼びかけるきっかけとして生まれました。

▼プロジェクトの内容
このプロジェクトでは、障がい児の療育で退職した親御さんの「隙間時間での仕事提供」の取り組みをまとめた書籍を出版します。
内容は、親御さんのリアルな体験談と、企業との連携で実現する新しい働き方のモデルです。
この書籍は、企業への営業ツールとして活用し、働き方改革を推進。8月末までに55万円からスタートし、110万円で広報を強化します。
イブーの使命である「自立型循環社会」「共創社会」を、具体的なストーリーで伝えます。

▼プロジェクトの展望・ビジョン
皆様の支援で書籍を出版し、企業や地域に配布。
親御さんが仕事と療育を両立できる社会、子どもたちが得意なことを活かし羽ばたける未来を目指します。
企業との対話を通じて、障がい児の親御さんを支える働き方を広め、社会課題に取り組む仲間を増やします。
このプロジェクトは、共生社会への第一歩。
※出版スケジュール遅延の場合、速やかに支援者に進捗を報告します。
※イブーメソッド英会話1回無料レッスン券の予約が2025年12月までに取れなかった場合、期間延長を検討します。
※活動報告会の実施が困難な場合、オンライン開催や録画配信などの代替案を提供します。
プロジェクト実行責任者:関 加奈子(一般社団法人イブー)
プロジェクト実施完了日:2026年6月5日
プロジェクト概要と集めた資金の使途
一般社団法人イブーが「障がい児の親御さんの仕事ブランク軽減を支える取り組み」の書籍出版を行います。集まった資金は出版費用として使います。
リスク&チャレンジ
プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差額は自己資金で賄います。
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プロフィール
一般社団法人イブー

一般社団法人イブーは、2018年設立の株式会社Hibouから福祉・教育事業を引き継ぎ、2023年に設立された非営利団体です。 難聴児向けのホームトレーニング、難聴者向けサポート有りの英会話レッスンを提供。 難聴児だけでなく障がいのあるお子さんとご家庭の伴走者として、親御さんの仕事と療育の両立を支える一助となるべく取り組みを進めてまいります。
リンク先はREADYFORというサイトの記事になります。
↓↓↓記事原文はこちら↓↓↓
https://readyfor.jp/projects/hibou-book-project