株式会社ハイレゾ
2026年8月7日 15時53分
GPUクラウドサービス「GPUSOROBAN」を展開する株式会社ハイレゾ(本社:東京都新宿区、代表取締役:志倉喜幸、以下当社)のアスリート社員であり、デフバドミントン日本代表の片山結愛(かたやまゆめ)選手が、スポーツ庁による「令和8年度スポーツ功労者顕彰及び国際競技大会優秀者等表彰等に係る文部科学大臣顕彰及び表彰式」 にてデフリンピック入賞者として表彰されました。

表彰式の概要
文部科学省スポーツ庁では、オリンピック・パラリンピック・デフリンピックをはじめ、各競技の世界選手権などで優れた成績を収めた選手及びその指導者、また、当該選手等を支援してきた団体等に対し、顕彰及び表彰を行っています。
この度片山選手は、昨年開催された「東京2025デフリンピック」のデフバドミントン混合団体戦において金メダルを獲得した功績が認められ、デフリンピック入賞者として表彰されました。
・日時:2026年8月7日(金)14:00〜16:00
・主催:文部科学省 スポーツ庁
・表彰名:デフリンピック入賞者表彰
片山結愛選手について

氏名:片山 結愛(かたやま ゆめ)
競技:デフバドミントン
出身地:香川県綾川町
生まれつきの難聴で、右耳に人工内耳、左耳
に補聴器を装着して生活している。地元、綾
川町のスポーツ少年団で、小学校3年生からバ
ドミントンを始める。
主な競技成績
・2022日本ろう者ランキングサーキット大会 女子シングルス優勝、女子ダブルス準優勝
・東京2025デフリンピック デフバドミントン 混合団体戦 金メダル
片山結愛選手の当社入社に関するお知らせはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000130.000058027.html
片山結愛選手のコメント
この度は、このような名誉ある表彰をいただき大変光栄に思います。
日頃から温かく応援し、競技に集中できる環境を整えてくださるハイレゾの皆様、そして地域の皆様に心より感謝申し上げます。自身の出身地である香川県綾川町と会社が連携してデータセンターを展開しているように、私もスポーツを通じて地域や社会に勇気と希望を届けられるよう、まずは次の国際大会に向けてさらに精進してまいります。
記事のポイント!
生まれつき難聴があり、右耳に人工内耳、左耳に補聴器を装用する片山結愛選手。東京2025デフリンピックのデフバドミントン混合団体戦で金メダルを獲得した功績が認められ、文部科学大臣から表彰されました。競技に取り組む片山選手の歩みと、次の国際大会へ向けた思いが紹介されています。
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