都営バスにAI翻訳透明ディスプレイ 浅草エリアで実証開始

都営バスにAI翻訳透明ディスプレイ 浅草エリアで実証開始

佐々木 翼2026年1月6日 18:53

AI翻訳機能を備えた透明ディスプレイの実証実験

東京都は、AI翻訳機能を備えた透明ディスプレイの実証実験を、1月15日から29日まで浅草エリアを走行する都営バス3路線で実施する。運転席付近に設置されたディスプレイを通じて、訪日外国人や聴覚・言語障害を持つ人との円滑なコミュニケーションを図るとともに、運転士の負担軽減や導入に向けた課題整理を進める。

今回の取り組みは、2023年11月に渋谷エリアで行なった実証に続くもので、観光客の多い浅草エリアで実施する。透明ディスプレイはTOPPANが提供する。

都営バス

対象となるのは、都営バスの「都02」(大塚駅~錦糸町駅)、「草63」(池袋駅東口~浅草寿町)、「草64」(池袋駅東口~浅草雷門南)の3系統。運転席近くに設置されたディスプレイを通じて、リアルタイムに外国語を翻訳・表示することで、多言語対応の負担を軽減し、安心して利用できる交通環境の整備を目指す。

都営バスの「都02」(大塚駅~錦糸町駅)、「草63」(池袋駅東口~浅草寿町)、「草64」(池袋駅東口~浅草雷門南)の3系統


今回の実証実験は、「2050東京戦略」の一環として行なわれる。


リンク先はImpress Watchというサイトの記事になります。


 

Back to blog

Leave a comment