中京テレビ
2026年8月18日 19:14
アジア・アジアパラ競技大会の開幕まで約1か月。本番を想定したボランティアの研修が行われました。
18日に行われた研修の会場に集まったのは、アジア・アジアパラ競技大会の観客誘導ボランティアに応募した約60人です。
研修は障害のある観客が来たことを想定して行われ、視覚障害の方への階段サポートや聴覚障害や車いすの方への案内が実践形式で行われていました。
大会ボランティアの研修は、8月下旬から9月中旬にかけても開催されるということです。
記事のポイント!
大会本番を想定し、視覚障害のある方への階段でのサポートや、聴覚障害のある方、車いす利用者への案内方法をボランティアが実践形式で学んでいます。誰もが安心して観戦できる大会づくりに向けた準備の様子が紹介されています。
関連ページ
聞こえが気になる方は、以下のページも参考にしてください。
今の聞こえの状態を簡単に確認したい方へ
▶ 聞こえづらいと感じたときのセルフチェック
難聴の原因や種類を整理したい方へ
▶ 難聴とは?(原因・症状・種類)
まず何をすればよいか知りたい方へ
▶ 聞こえづらいと感じたときの対処法
補聴器の基本を知りたい方へ
▶ 補聴器の種類と選び方
気になる症状がある場合は
聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。
原文掲載元はこちら
https://news.ntv.co.jp/n/ctv/category/society/ctb9097219092145ffa0287508c41b1dac

