9月1日「防災の日」に向け、雨音や周囲のざわめきの中で、避難放送や呼びかけがどう聞こえるかを疑似体験、補聴器装着前後の違いも確認
ヒヤリング・ディストリビュータ・ジャパン株式会社
2026年8月18日 10時43分

ヒヤリング・ディストリビュータ・ジャパン株式会社が展開する補聴器専門店「オーディオ・ノバ」は、9月1日の「防災の日」にあわせ、旗艦店「オーディオ・ノバ World of Hearing 中目黒」の難聴体験ブースに、地震や台風などの災害時を想定した新コンテンツ「災害時の聞こえ」を追加します。
地震や台風などの災害時には、避難放送、館内アナウンス、周囲からの呼びかけなど、音声による情報が重要になります。一方で、雨音や風の音、周囲のざわめきが重なる環境では、聞こえに不安のある方にとって、大切な情報を聞き取りにくくなることがあります。
今回の体験では、災害時を想定した環境で「もしもの時、自分には大切な情報がどのように聞こえるのか」を疑似体験できます。さらに、補聴器装着前後の聞こえ方の違いも確認でき、災害時に必要な音声情報を自分がどの程度聞き取れるのか、そして補聴器によって聞こえ方がどう変わるのかを一度に確認できます。
災害時のアナウンスや呼びかけを、どのように聞き取れるか確認

【台風を想定したシチュエーション】

【地震を想定したシチュエーション】
中目黒店の難聴体験ブースでは、聞こえに不安のある方が、災害時を想定した音声や周囲の音の中で、自分の聞こえ方を疑似体験できます。
「放送は聞こえるが、内容が分かりにくい」
「周囲がざわざわしていると、呼びかけに気づきにくい」
「大切な案内が、自分に向けられたものか分かりにくい」
こうした“もしもの時の聞こえ”を事前に体験することで、自身の聞こえを見直すきっかけを提供します。
補聴器装着前後の聞こえ方の違いも体験
本体験では、聞こえにくい状態での災害時音声の聞こえ方に加え、補聴器を装着した場合の聞こえ方の違いも疑似体験できます。
補聴器は、日常会話だけでなく、アナウンスや周囲からの呼びかけなど、大切な音声情報に気づくための手段の一つです。補聴器装着前後の違いを体験することで、「自分にとって聞こえの備えが必要か」を考えるきっかけになります。
メディア向け先行体験取材を受付
9月1日の一般向け体験開始に先立ち、メディア関係者向けに「災害時の聞こえ」体験の先行取材を受け付けます。中目黒店では、難聴体験ブースの撮影、災害時を想定した聞こえの疑似体験、補聴器装着前後の聞こえ方の違い、専門スタッフへの取材が可能です。30分程度の短時間取材にも対応します。
【メディア向け先行体験・取材概要】
取材可能日:2026年8月26日(水)・8月27日(木)
場所:オーディオ・ノバ World of Hearing 中目黒
内容:「災害時の聞こえ」の疑似体験、補聴器装着前後の聞こえ方の違い、店舗撮影、スタッフへの取材
所要時間:30分程度から対応可能
※別日での取材をご希望の場合もご相談ください。
中目黒店「災害時の聞こえ」体験概要
体験開始:2026年9月1日(火)から
営業時間:9:30〜18:00(日・祝定休)
所在地:東京都目黒区上目黒3-14-8 M・Fビル1階
電話番号:03-5724-3583
体験内容:災害時を想定した聞こえの疑似体験、補聴器装着前後の聞こえ方の違い等
費用:無料
事前予約制:電話、ウェブよりご予約ください。
※混雑状況により、お待ちいただく場合があります。
記事のポイント!
雨音や風の音、周囲のざわめきが重なる災害時には、避難放送や呼びかけなど大切な音声情報が聞き取りにくくなることがあります。中目黒の補聴器専門店では、こうした「もしもの時の聞こえ」を疑似体験し、補聴器を装着する前後で聞こえ方がどう変わるかも確認できます。災害への備えを「聞こえ」の視点から考えるきっかけとなる取り組みです。
関連ページ
聞こえが気になる方は、以下のページも参考にしてください。
今の聞こえの状態を簡単に確認したい方へ
▶ 聞こえづらいと感じたときのセルフチェック
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気になる症状がある場合は
聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。
