西都市のロゴ

身体障害者補助犬の給付について

更新日:2026年05月22日

 県では身体障がい者の自立と社会参加を促進するため身体障害者補助犬を給付しています。給付を希望される方は令和8年6月19日(金曜)までに福祉課までお問い合わせください。

 

1 給付を受けることができる方

 ⑴ 県内に概ね1年以上居住する18歳以上の方で、次のいずれかに該当するか、これに準ずる方

  ・視覚障がい1級の身体障害者手帳の交付を受けている方

  ・肢体不自由1、2級の身体障害者手帳の交付を受けている方

  ・聴覚障がい2級の身体障害者手帳の交付を受けている方

 ⑵ 所定の訓練を受け、身体障害者補助犬を適切に利用し、飼育できる方

 ⑶ 身体障害者補助犬を使用することにより就労など社会活動への参加に効果があると認められる方

 

2 歩行訓練について

 身体障害者補助犬の給付を受ける方は、県が委託した訓練施設において約4週間、身体障害者補助犬との訓練を受けていただきます。なお、盲導犬につきましては、以下の施設から希望施設を選んでいただきます。

 ・公益財団法人アイメイト協会(東京都練馬区)

 ・社会福祉法人日本ライトハウス(大阪府大阪市)

 ・公益財団法人関西盲導犬協会(京都府亀岡市)

 ・特定非営利活動法人九州補助犬協会(福岡県糸島市)

 ・公益財団法人九州盲導犬協会(福岡県糸島市) ほか

 

3 経費負担について

 身体障害者補助犬の購入及び訓練に要する経費は県負担

 訓練施設までの旅費、訓練期間中の本人の食費、給付後の経費(飼育費など)は個人負担

 

4 その他

 給付者については、選考のうえ決定されます。

 

5 問い合わせ先

 福祉課障害福祉係 電話:0983-43-1206

 宮崎県障がい福祉課 電話:0985-32-4468

 

記事のポイント! 

宮崎県では、身体障がいのある方の自立と社会参加を支援するため、身体障害者補助犬の給付を行っています。対象には、視覚障がい、肢体不自由に加え、聴覚障がい2級の身体障害者手帳を持つ方も含まれます。給付を受ける場合は、訓練施設で約4週間の訓練を受ける必要があり、購入や訓練にかかる費用は県が負担します。一方で、訓練施設までの旅費や食費、給付後の飼育費などは自己負担となるため、希望する方は条件や負担内容を確認しておきたい制度です。

関連ページ  

聞こえが気になる方は、以下のページも参考にしてください。

今の聞こえの状態を簡単に確認したい方へ
▶ 聞こえづらいと感じたときのセルフチェック

難聴の原因や種類を整理したい方へ
▶ 難聴とは?(原因・症状・種類)

まず何をすればよいか知りたい方へ
▶ 聞こえづらいと感じたときの対処法

補聴器の基本を知りたい方へ
▶ 補聴器の種類と選び方

 

気になる症状がある場合は 

聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。 


原文掲載元はこちら

 https://www.city.saito.lg.jp/kenko_kyoiku/post_2073.html

Back to blog

Leave a comment