補聴援助システム『ロジャー』の福祉申請手順は?

補聴援助システム『ロジャー』の福祉申請手順は?

補聴援助システム『ロジャー』ですが、お使いの補聴器が重度用耳かけ型補聴器で受信機、オーディオシュー、ワイヤレスマイクを必要とする場合、補聴器と同じように「補装具申請」が可能です。

お使いの補聴器が重度用耳かけ型補聴器以外の場合は、「特例補装具申請」という申請を行います。
(申請が可能かどうかはお住いの地域の福祉課にご確認ください。)

おおまかな申請の手順はこんな感じです。

①指定の耳鼻咽喉科医に「意見書」を書いてもらう
②ロジャー取扱店に「見積書」を作成してもらう
③福祉課で申請手続きをする
④申請が通ると「補装具交付券」が支給される
⑤見積書を作成してもらったロジャー取扱店でロジャーを受け取る

特に特例補装具申請の場合は、ロジャーが必要となる理由(教育上の理由やお仕事上の理由)をしっかりと説明する必要があります。
「あった方が便利」などの理由だと申請が通りませんので、認定補聴器専門店などに相談するなどしてしっかりと理由を考えておいてください。

LMHでは、ロジャーの福祉申請方法となぜロジャーが必要なのか理由をまとめた資料をご提供しています(有料)。
資料の内容はこんな感じです。(例:未就学児編)

(表面)
 ・障害者総合支援法の説明
 ・ロジャーの申請手順


(裏面)
 ・自己負担額がいくらになるか(例)
 ・ロジャーが必要となる理由

ロジャーの申請方法【未就学児編】はこちら

ロジャーの申請方法【小学生編】はこちら

ロジャーの申請方法【中学生編】はこちら

ロジャーの申請方法【高校生編】はこちら

ロジャーの申請方法【大学生編】はこちら

ロジャーの申請方法【社会人編】はこちら

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