ドデスカ!イマネタ
2025年03月07日放送
イヤホンなどで音楽を楽しむみなさん!
正しい使い方をしないと、気付かないうちに難聴になってしまう恐れがあります。
厚生労働省は、この10年で10代~40代の聴力が低下していると、警鐘を鳴らしています。
WHO(世界保健機関)によると、イヤホン難聴のリスクのある人は世界で11億人もいるといいます。
栄セントラル耳鼻科の服部忠夫院長は、「一度、聞こえづらくなると、ほとんどの人が治らない」と注意を呼びかけます。防ぐにはどうすべきかを聞きました。
記事のポイント!
イヤホンやヘッドホンを大きな音で使い続けることで、知らないうちに聴力が低下する「イヤホン難聴」のリスクを伝える記事です。若い世代ほど音のダメージを受けやすいことや、体温計の電子音など高い音が聞こえにくくなるサインにも触れ、日常の聞こえを見直すきっかけになります。
関連ページ
聞こえが気になる方は、以下のページも参考にしてください。
今の聞こえの状態を簡単に確認したい方へ
▶ 聞こえづらいと感じたときのセルフチェック
難聴の原因や種類を整理したい方へ
▶ 難聴とは?(原因・症状・種類)
まず何をすればよいか知りたい方へ
▶ 聞こえづらいと感じたときの対処法
補聴器の基本を知りたい方へ
▶ 補聴器の種類と選び方
気になる症状がある場合は
聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。
原文掲載元はこちら
https://locipo.jp/creative/fc6617ee-dded-4ab8-87ea-0440a0915c06?gguide-web=

