バナー「オーティコン みみともコンサート2026」

「オーラキャスト」を本格導入し、インクルーシブな音楽体験を提供“オーティコン みみともコンサート2026”開催

~ウィーン・フィル前コンサートマスター、ダニエル・ゲーデ氏率いるウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団 & ハラルド・クリュンペック氏(ゲスト奏者)に抽選で無料ご招待~

デマント・ジャパン株式会社 オーティコン補聴器
2026年7月14日 11時01分

 

デマントの補聴器旗艦ブランドで、120年以上の歴史をもつオーティコン補聴器(本社:東京都品川区、プレジデント:齋藤 徹、以下 オーティコン)は、「オーティコン みみともコンサート2026」を2026年10月11日(日)に浜離宮朝日ホール(東京都中央区)にて開催します。聞こえづらさを感じている方も、そうでない方も、同じ空間で音楽を楽しめる本コンサートは、今年で通算13回目となり「子どもから大人まで、難聴者と健聴者が共に最上の音楽を楽しむ」という趣旨のもと、補聴器メーカーであるオーティコンが2014年よりCSR活動の一環として毎年開催(コロナ禍にはオンライン)している、バリアフリーでインクルーシブなコンサートです。

バナー「オーティコン みみともコンサート2026」


今年の演奏者は、ウィーン・フィルの前コンサートマスター、ダニエル・ゲーデ氏が率いる「ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団」です。さらにゲスト奏者として、ウィーン国立歌劇場管弦楽団およびウィーン・フィルハーモニー管弦楽団団員で、指揮者としても活躍するハラルド・クリュンペック氏が出演します。演奏者の詳細については、特設サイト(https://oticon.satori.site/concert )をご覧ください。本コンサートへのお申し込みは、特設サイト内の応募フォームにて、本日より8月31日(月)まで受け付けています。

近年、補聴器は小型化や音質向上、ハウリング抑制技術などの進歩により大きく進化しています。しかし、聞こえに不安を抱える方々にとっては、コンサートや講演会などの文化・社会活動への参加に依然としてさまざまな障壁が存在しています。

本コンサートでは、聞こえの状態にかかわらず誰もが安心して音楽を楽しめる環境づくりに取り組んでいます。補聴器ユーザーをはじめ、聞こえに悩みを抱える方々にも快適に参加いただけるよう、今年は最新の聴覚支援技術と人的サポートを組み合わせた情報保障体制を整えました。

また、これまで同様、開演前に補聴器のハウリングに関する注意喚起のアナウンスは行わず、万が一ハウリングが発生した際には、周囲が温かく見守り、必要に応じて優しく知らせていただくよう来場者へ呼びかけます。

当日は以下の情報保障を実施します。

 

■「オーティコン みみともコンサート2026」で導入する情報保障について

 ●次世代ワイヤレス通信システム「Auracast™(オーラキャスト)」を会場内に設置

※Auracast™は、BluetoothⓇ技術を活用し、公共空間の音声を低遅延・高音質で一斉配信できる新しい音声伝送システム。対応する補聴器やイヤホン等で受信可能。テレコイル対応の補聴器ユーザー向けには、首掛け式ヒアリングループ(中継器利用・要予約)の貸し出し

●文字起こしシステム導入(前方モニターに字幕表示)

●「筆談」対応可能なスタッフの配置

「オーティコン みみともコンサート2026」で導入する情報保障


 ■同日開催「オーティコン ファンミーティング2026」

また、聴覚ケアや補聴器への理解促進に加え、補聴器ユーザーだけでなく、ユーザーの周囲の方、これから聴覚ケアを検討している方、さらには耳鼻科医や言語聴覚士、補聴器販売従事者などのケアギバーも参加対象とし、聴覚ケアに関わる全ての人の交流を目的として、今年で3回目となる「オーティコン ファンミーティング2026」を同日開催します。

詳細は、オーティコンファンミーティング2026の告知サイト(https://oticon.satori.site/fanmeeting2026)をご覧ください。

 

■オーティコン補聴器、プレジデント 齋藤徹のコメント

今年も「オーティコン みみともコンサート2026」を開催できることを、大変嬉しく思います。 本コンサートは、音楽を楽しむ場であると同時に、聞こえの違いを超えて誰もが共に感動を分かち合うことができる共生社会の実現を目指す取り組みでもあります。今年は情報保障の方法を大きく進化させました。

Auracast™(オーラキャスト)をはじめとする最新の音声伝送技術や文字表示システムなどを活用し、より多くの方が快適に音楽やコミュニケーションを楽しめる環境づくりに挑戦しています。新しい技術を取り入れながらも、「誰一人取り残さない」という情報保障の本質は変わりません。

ぜひ会場で、補聴器や聞こえを支える技術の進歩をご体感ください。そして、聞こえの違いを超えて音楽を楽しむ体験を通じ、多様性を認め合う社会の大切さを感じていただければ幸いです。

「オーティコン みみともコンサート 2026」が、皆さまにとって新たな発見と感動に満ちた一日となることを心より願っております。

オーティコンは、企業理念である「Life-Changing Technology (聞こえに悩む人々の人生を変えること、そして最新の技術を提供しつづけること)」のもと、「難聴が制限とならない世界の実現」を目指し、日々研究および製品開発を行っています。今後とも、優れた製品を皆さまにお届けするとともに、難聴や難聴者の理解につながる活動や、聴覚ケアの啓発活動を実施してまいります。

 

■「オーティコン みみともコンサート2026」開催概要

【開催日】
2026年 10月11日(日)開演15:00(開場14:15) 約2時間(予定)


【開催趣旨】
子どもから大人まで、そして難聴者と健聴者が共に最上の音楽を楽しむコンサート
※ 未就学児、補聴器装用者、車椅子をご利用のお客様の参加も歓迎いたします


【会場】
浜離宮朝日ホール (東京都中央区)


【出演者】
ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団&ハラルド・クリュンペック(ゲスト奏者)
ヴァイオリン: ダニエル・ゲーデ(前ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター、
ピアノ:    オリヴァー・トレンドゥル (ソリスト、2025年オーパス・クラシック賞受賞者)
チェロ:    グスタフ・リヴィニウス (1990年チャイコフスキー国際コンクール優勝者、チャイコフスキー国際コンクール
ヴァイオリン: ハラルド・クリュンペック <ゲスト奏者>
(ウィーン国立歌劇場管弦楽団及びウィーン・フィルハーモニー管弦楽団団員、指揮者)
*詳細は特設サイトをご参照ください


【主催】
オーティコン補聴器


【協力】
特定非営利活動法人フレンドシップ・コンサート


【特設サイト】
https://oticon.satori.site/concert

【情報保障】
●Auracast™(オーラキャスト)による音声情報保障
●文字起こしシステム導入(前方モニターに字幕表示)
●筆談スタッフの配置

*オーラキャストに対応していない補聴器・人工内耳をお使いの方も、テレコイルに対応する機器をお持ちの場合は、首かけ式ヒアリングループ(中継器利用※要予約)を会場でお貸出しします


【応募資格】
上記「開催の主旨」にご賛同いただける全ての方 ※完全招待制 ※応募者の中から抽選でご招待


【応募方法と応募締め切り】
応募フォームURLから2026年8月31日(月)までにお申し込みください
応募フォームURL: https://forms.office.com/e/BNdeMv7K8A  
※当選者には厳正なる抽選のうえ、9月4日(金)~16日(水)までに弊社のメールアドレス(info@oticon.co.jp)から招待状メールの送信をもって発表にかえさせていただきます


【お問合せ先】
オーティコン みみともコンサート2026事務局(オーティコン補聴器内)
〒 140-0002 東京都品川区東品川4丁目12番3号 品川シーサイドTSタワー11階
TEL  03-5005- 1133
※お電話でのお問い合わせは、平日9:30~17:30(土日祝日を除く)

 

記事のポイント! 

聞こえの状態にかかわらず、誰もが一緒に音楽を楽しめる無料招待制のコンサートです。会場には、対応する補聴器やイヤホンへ音声を届けるオーラキャストを本格導入。字幕表示や筆談スタッフ、ヒアリングループの貸し出しも用意され、ウィーン・フィルゆかりの演奏家による本格的なクラシック音楽を安心して楽しめます。

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気になる症状がある場合は 

聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。 


原文掲載元はこちら 

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000101176.html

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