“デフバスケットボール女子支援を”合宿先の新得町が寄付募る

“デフバスケットボール女子支援を”合宿先の新得町が寄付募る

06月05日 18時00分

ことし11月に日本で初めて開かれる聴覚障害者の国際スポーツ大会「デフリンピック」に出場する選手たちを支援しようと、合宿の受け入れ先となっている新得町が寄付を募っています。

デフバスケットボール女子日本代表は帯広聾学校教諭指導のもと、11月のデフリンピックに向け練習を続けていますが、合宿費用は選手やスタッフの自己負担です。

去年、チームの合宿を受け入れ、ことしの夏にも合宿が予定されている新得町では選手たちを支援しようと先月からクラウドファンディングで寄付を募っています。

目標額は330万円で8月5日まで受け付けていて、新得町教育委員会の草野悠係長は「選手たちははつらつとプレーしていて見る側も力をもらえるので、ぜひ多くの人に応援してもらいたいです」と話していました。

また帯広聾学校の教諭で女子日本代表ヘッドコーチの坂本知加良さんは「寄付を通してデフバスケットボールを知ってもらい少しでも応援したいという気持ちが出てきたらうれしいです。私たちの目標は金メダルなので応援よろしくお願いします」と話していました。


リンク先はNHKというサイトの記事になります。


 

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