【 きこえケア懇親会 】AI搭載の最先端補聴器を体験できるイベントを開催!
株式会社オースタンス
2026年5月19日 10時00分

シニア向けSNS「趣味人倶楽部」を運営する株式会社オースタンスは、ソノヴァ・ジャパン株式会社(補聴器ブランド「フォナック」)と連携し、補聴器の体験・相談イベント「きこえケア懇親会」を開催しました。
本取り組みは、シニア向けのヘルスケア・ウェルネス領域に多い「体験」が必要な商材や、相談のハードルが高く検討が進みにくい商材を扱う事業者様に向けた、コミュニティ起点の接点づくりと検討促進〜購入創出の実践事例となります。
■ 背景:シニア向け「悩み商材」における集客課題
補聴器やメガネ、歩行サポート用品など、シニア向けヘルスケア商材は社会的ニーズが高い一方で、説明会や体験会を開催しても、次の検討行動につながりにくい領域です。
特に、次のような課題をお持ちのマーケティングご担当者様は少なくありません。
- 繊細な悩み商材でリード化しにくい
- 顧客が悩みを言い出しにくく、本人の中で検討が止まりやすい
- 検討期間が長い
- 生活への貢献度が高い一方で高額な場合も多く、検討に時間がかかる
- シニアならではの広告への抵抗感
- 売り込み感が出ると避けられてしまう
- 体験会で購入まで促すことが難しい
- 集客はできるが、相談予約・来店など次のアクションへ繋がらない
このように「接点は作れても、検討が進まない」という課題を抱える事業者様にとって、従来型の広告や単発の説明会だけでは、相談や体験の導線をつくりきれない場面が増えています。
■ 施策概要:シニアの購買を引き出す「共感型」イベントの設計

講演中の様子

補聴器ユーザーの方との座談会の様子

体験会の様子①

体験会の様子②
本イベントでは、 「知る」→「共感する」→「試す・話す」の流れを作ることで、説明や体験だけでなく具体的な検討・購入を成功しました。
①「知る・共感する」:最新知識とロールモデルの体験談で、心理的ハードルを下げる
ミニセミナーできこえケアの基礎と最新補聴器の情報をインプット。
さらに、実際の補聴器ユーザーの体験談を聞くことで、参加者自身が「自分もアクティブに過ごしたい」と感じられる場をつくりました。
②「試す・話す」:体験とグループ相談を同じ場で実施し、検討を前進させる
体験後に参加者同士の懇親会(座談会)を実施。
言い出しにくい悩みを共有しやすくすることで、「気になる」で止まっていた状態から、前向きな検討行動へつなげました。
これにより、イベント後には購入にまで至る事例も生まれました。
記事のポイント!
シニア向けSNS「趣味人倶楽部」を運営するオースタンスが、ソノヴァ・ジャパンの補聴器ブランド「フォナック」と連携し、「きこえケア懇親会」を開催した事例です。ミニセミナーで聞こえの基礎や最新補聴器について学び、実際の補聴器ユーザーの体験談を聞いたうえで、参加者同士が悩みを共有できる座談会を行った点が特徴です。補聴器に対する心理的なハードルを下げ、体験や相談を通じて前向きな検討につなげる取り組みとして紹介されています。
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