「筆談ホステス」著者の衆院議員、文字起こしアプリで本会議に参加

「筆談ホステス」著者の衆院議員、文字起こしアプリで本会議に参加

2026年2月18日 19時28分
小林圭

衆院本会議で、スマホの画面を見ながら衆院本会議に臨む自民党の斉藤里恵氏(奥)=2026年2月18日午後1時11分、国会、上田幸一撮影 写真・図版

衆院本会議で、スマホの画面を見ながら衆院本会議に臨む自民党の斉藤里恵氏(奥)=2026年2月18日午後1時11分、国会、上田幸一撮影
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 18日に開会した特別国会の衆院本会議で、聴覚障害がある自民党の斉藤里恵衆院議員=比例東海=が音声を文字に変換して表示する電子機器を使用した。議場へのタブレットなどの持ち込みは認められていないが、斉藤氏が議事に参加できるように17日の各会派の協議会で了承された。

 斉藤氏の事務所によると、音声を文字に起こして画面上に表示するアプリをインストールしたスマートフォンを使用したという。斉藤氏はこの日の本会議で、アプリを利用して首相指名選挙などの議事に参加した。

 斉藤氏は東京・銀座の高級クラブで働いていたときに筆談での接客が話題になり、著書の「筆談ホステス」はベストセラーになった。東京都議などを経て8日投開票の衆院選で初当選。都議時代も議会で文字起こしアプリを活用していた。


リンク先は朝日新聞というサイトの記事になります。


 

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