2025.12.14
ローワライ1話 試し読み
雪野 朝哉
漫画家

「ローワライ」より ©雪野朝哉/講談社「ヤングマガジン」
雪野朝哉先生、どこにいるんだー!と話題のマンガ
「2025年マイベスト、連載は悩むけど読切はこれがぶっちぎりの1位」
「マジで最高の漫画でした!! 全人類が読むべき漫画No.1」
「聴覚障害をテーマにしながら学生お笑いをやる漫画『ローワライ』めちゃくちゃ面白かった!」
「すごいなこれ。聴覚障害に対する深い理解と、福祉を含む障害者に接することへの問題意識があって、それが全部作品のカタルシスに繋がってる。すっごい痛快!」
2025年2月ににヤングマガジンの「ちばてつや賞」優秀新人賞を受賞し、5月にXで公開されるや、20万いいね!をあつめた漫画が雪野朝哉さんの「ローワライ」。上記はSNS上でこの作品に集まったコメントの一部だ。
本作は聴覚がなく、話すこともできない学生の平里(ひらり)が、健聴者の嶋と出会い、漫才をするという物語。聾者+お笑いで「ローワライ」なのだ。そしてこの文字面から「あしたは知らねど~」で有名な合唱曲「ローレライ」を想像する人もいることだろう。合唱=耳で聴くもの、と同じように、お笑いだって耳で聴くもの、と思っている人は多いだろう。だからこそ驚愕と共感が重なって、大評判になっている。

©雪野朝哉/「ローワライ」講談社ヤングマガジン
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さらに以下のような投稿もある。
「デフリンピックのニュース見てたらローワライ読みたくなって、探して読んだ。別のネタも見たいのに読み切りという悲しみ」
「ローワライめちゃくちゃ面白かったんだけど、雪野朝哉先生がどこにも見つからず「どこにいるんだー!」って思ってる。しかもみんな見つけられてないっぽい。先生、どこ…?」
「どこかで連載始まったりしないかな…」
平里と嶋のコンビのお笑いをもう一度読みたいという声が続出しているのだ。実は、2026年1月26日発売の「ヤングマガジン」から本当に連載が始まることが決定した。
連載開始を記念して、FRaUwebでは雪野朝哉さんにロングインタビュー。その知られざる素顔に迫りつつ、「ローワライ」制作秘話を聞いている。
雪野朝哉インタビュー
1)デビュー前からXで20万いいね!「ローワライ」の覆面漫画家・雪野朝哉の「素顔」
2)20万いいね「ローワライ」漫画家・雪野朝哉に聞く「ろう者とのやり取りが漫才になる」理由
さらに、まだ読んでいない人のために、1話の無料試し読みをFRaUwebでもお届けする。ぜひ合わせてご覧いただきたい。
連載前から20万人が「いいね!」をした作品の魅力とは。
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