2026年1月26日(月) 20:30
聴覚障害者のオリンピック、東京デフリンピックに出場し銅メダルを獲得した山梨県出身の3人の選手が、ゆかりのある県立ろう学校を訪れ子どもたちと交流しました。
県立ろう学校を訪れたのは卓球の亀澤史憲選手と、柔道の佐藤正樹選手、それに自転車の藤本六三志選手の3人です。

3人は去年11月、東京デフリンピックで銅メダルを獲得し、26日 子どもたちに結果を報告しました。

自転車 藤本六三志選手
デフリンピックで銅メダル 自転車 藤本六三志選手:
「皆さんの応援が力になって、最後3位を取ることができました」

柔道 佐藤正樹選手
子どもたちは それぞれの選手から大会の様子を聞き、競技にふれました。
子どもたちは:
「かっこよかった」
「話せてうれしかった」
ー心に残ったメッセージは?ー
「『あきらめないでやれることを』が印象に残っています」
卓球 亀澤史憲選手
最後に3人に花束を渡し、お礼を伝えていました。
リンク先はUワクUTVというサイトの記事になります。

