アジア大会を見据えた実証実験 名鉄が日本で初めて「駅の案内放送を“見える化”」 聴覚に障害のある人や訪日外国人をサポート

アジア大会を見据えた実証実験 名鉄が日本で初めて「駅の案内放送を“見える化”」 聴覚に障害のある人や訪日外国人をサポート

CBCテレビ
2026年4月2日(木) 19:45

駅の案内放送を“見える化”

アジア・アジアパラ競技大会を見据え、名鉄が日本で初めて駅の案内放送を文字に起こす実証実験を行います。


(前川智彦記者)


「列車がひっきりなしにやってくる名鉄名古屋駅で、駅の案内放送を文字にする実証実験が始まります」

最短2分間隔で電車が発着する名鉄名古屋駅。駅のアナウンスを即座に4カ国語で表示し、聴覚に障害のある人や訪日外国人をサポートします。

駅の案内放送を“見える化”

記事のポイント!

駅のアナウンスが見えたら、移動の不安はどこまで減らせるのか。名鉄が始めた案内放送の見える化は、聞こえにくさへの配慮と多言語対応を両立した新しい取り組み。鉄道用語も学習した技術で、より安心して移動できる環境づくりに注目です。
あわせてLMHでは、聞こえの状態を確認したい方は「聞こえづらいと感じたときのセルフチェック」、難聴の基礎を知りたい方は「難聴とは?(原因・症状・種類)」、対処法を知りたい方は「聞こえづらいと感じたときの対処法」、補聴器を検討したい方は「補聴器の種類と選び方」、音の刺激に悩む方は「音の刺激に悩む方のためのヒント」もご覧ください。

 

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原文掲載元はこちら

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2574948?display=1 

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