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日常生活用具に人工内耳関連品目が追加となります

更新日:2026年04月13日
ページID : 17701

追加内容について

令和8年4月1日より新たに人工内耳関連品目が追加になります。

基準額などは次のとおりです。

品目:人工内耳体外装置用充電池
基準額:18,000円
耐用期間:2年
対象要件:現に人工内耳体外装置を装用している聴覚障害者(等級要件なし)

品目:人工内耳体外装置用充電器
基準額:16,500円
耐用期間:2年
対象要件:現に人工内耳体外装置を装用している聴覚障害者(等級要件なし)


取扱業者につきましては、登録次第お知らせします。

申請方法につきましては、下記関連ページをご確認ください。

関連ページ
日常生活用具について

 

記事のポイント! 

福島市は、令和841日から日常生活用具の対象品目に、人工内耳体外装置用の充電池と充電器を追加すると発表しました。対象は、現在人工内耳体外装置を装用している聴覚障害者で、等級要件は設けられていません。基準額は充電池が18,000円、充電器が16,500円で、いずれも耐用期間は2年とされています。人工内耳を使う方にとって、日常的に必要となる関連品の費用負担に関わる情報として注目されます。

関連ページ  

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▶ 補聴器の種類と選び方

 

気になる症状がある場合は  

聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。 


原文掲載元はこちら 

 https://www.city.fukushima.fukushima.jp/soshiki/9/1043/2/17699.html

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