最終更新日 2026年5月25日
記者発表資料
令和8年5月25日
医療局医療政策課
新堀
電話番号:045-671-2438
ファクス:045-664-3851
認知症のリスク因子の一つである難聴は、早期に発見・介入を行うことが重要です。
難聴を有する方が補聴器を積極的に使用することで、日常生活や社会参加の改善を通じて、認知症リスクの低減を目的に、昨年度から補聴器購入費助成のモデル事業を実施しています。
昨年度のアンケートでは、約4割の方に「家族以外の方との交流頻度」の増加が認められるなど、好評な結果となりました。今年度も、モデル事業を継続して実施します。
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記者発表資料
【記者発表】軽度・中等度難聴でお悩みの方へ 今年度も補聴器購入費助成を実施します(PDF:1,035KB)
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医療局医療政策課
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ファクス:045-664-3851
メールアドレス:ir-hochoki@city.yokohama.lg.jp
記事のポイント!
横浜市は、軽度難聴・中等度難聴で困っている方を対象に、補聴器の購入費を助成する事業を今年度も継続します。補聴器の使用が日常生活や社会参加の改善につながり、認知症リスクの軽減効果が期待されるとしており、昨年度のアンケートでも交流頻度の改善が約4割に見られるなど好評でした。詳細な条件や申請方法は市の案内をご確認ください。
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気になる症状がある場合は
聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。
原文掲載元はこちら
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/iryo/2026/0525hochoki.html
