手話言語の国際デーのシンボルマーク

9月23日は手話言語の国際デーです

更新日:2026年09月16日
広報ID : 20569

手話言語の国際デーのシンボルマーク

手話言語の国際デーは、手話言語が音声言語と対等であることを認め、ろう者の人権が完全に保障されるよう社会全体で手話言語についての意識を高めることを促進しようと、2017年12月19日に国連総会で決議されました。9月23日当日には、「手話は言語である」という認識を世界や日本各地に広めるため、世界ろう連盟のロゴである平和を表す青色で、世界各地の名所や施設をライトアップするなどの活動が行われています。詳細は、一般社団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。

一般社団法人 全日本ろうあ連盟

 

ブルーライトアップキャンペーン

世界ろう連盟から9月23日に公共の場所やランドマーク、市庁舎などを国連や世界ろうあ連盟のロゴの色で、「世界平和」を表す青色でライトアップするよう呼びかけが行われています。
ブルーライトアップは住民、地域社会、世界がSNSでつながり、各国の手話言語を尊重しあい、世界中のきこえない・きこえにくい人ときこえる人がひとつになる瞬間です。
今年度より本庄市もブルーライトアップキャンペーンを実施いたします。
ぜひ、きこえない・きこえにくい人ときこえる人がひとつになる瞬間を共有しましょう。

■日時:9月18日(金曜日)~9月27日(日曜日) 18時~22時
■会場:アスピア児玉(本庄市児玉総合支所)

ブルーライトアップキャンペーンについて (PDFファイル: 871.5KB)

 

記事のポイント! 

本庄市が「手話言語の国際デー」に合わせ、今年度から初めてブルーライトアップを実施します。「手話は言語である」という認識を広め、きこえない・きこえにくい人ときこえる人がつながる取り組みです。あわせて、本庄市の手話言語条例や手話動画、手話通訳者派遣などの施策も紹介されています。

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聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。 


原文掲載元はこちら 

 https://www.city.honjo.lg.jp/soshiki/fukushi/syogaifukushi/oshirase/20569.html

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