AI音声認識・AI校正・AI多言語翻訳を搭載。字幕/音声ガイド/プレビューの3モードで制作を効率化。他にも「台本インポート機能」や「自動スポッティング機能」などあらゆる機能を搭載しました。
NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター
2026年6月11日 10時00分
NPOメディア・アクセス・サポートセンター(住所:東京都港区麻布台、理事長:常世田良)は、2026年7月1日、次世代の字幕・音声ガイド制作ソフトウェア「おこ助AI」のMac版(プロ向け)を販売開始します。「おこ助AI」は、バリアフリー字幕と音声ガイドの制作に最適化された初めてのソフトウェアで、AIによる音声認識・校正・多言語翻訳を搭載し、制作現場の作業を効率化します。

おこ助AI
増え続ける映像コンテンツの一方で、聴覚に障害のある方に向けたバリアフリー字幕や、視覚に障害のある方に向けた音声ガイドの制作は、いまも多くの手作業を必要とし、制作現場の負担となっています。NPOメディア・アクセス・サポートセンターが開発した「おこ助AI」は、この課題をAI技術で解決し、バリアフリー対応をより速く・正確に・多くの作品へ広げることを目指したソフトウェアです。
待望のMac版プロフェッショナルソフトウェアとして登場し、Windows版も今後発売を予定しており、6月17日〜18日に開催される「第19回 コンテンツ東京 ~映像・CG制作展~」にて、出展します。
■ 「おこ助AI」3つの特長
1. AIによる3つの制作支援
- AI音声認識:映像の音声を自動でテキスト化し、下書き作成の時間を短縮
- AI校正:表記ゆれや誤字脱字をAIがチェックし、品質を担保
- AI多言語翻訳:制作した字幕を多言語へ翻訳し、海外展開・多言語対応を支援
2. 用途で選べる3つのモード
- 字幕モード:バリアフリー字幕の制作に最適化
字幕モード
- 音声ガイドモード:音声ガイドの制作に最適化
音声ガイドモード、音声ガイドファイルをリンク
- プレビューモード:外注先へのTCキャラ入りワーク作成、プレビュー
プレビューモード:ウォーターマーク入れ、暗号化
3. バリアフリー字幕・音声ガイドの双方に最適化した初のソフトウェア
字幕と音声ガイドの両方の制作に最適化されたソフトウェアは「おこ助AI」が初めてです(※2026年6月時点、自社調べ)。
■ 製品概要・価格
製品名:おこ助AI
販売開始日:2026年7月1日
価格:年額48,000円【税別】*個人ユーザーは半額でご提供
提供形態:サブスクリプション(プロ向け)
対応OS:Mac版(macOS26以降)/Windows版発売予定
製品ページ:https://www.okosuke.jp/
記事のポイント!
映像コンテンツが増える一方で、聴覚障害のある人向けのバリアフリー字幕や、視覚障害のある人向けの音声ガイド制作には、今も多くの手作業が必要です。この記事では、AI音声認識、AI校正、多言語翻訳を搭載した「おこ助AI」Mac版が、字幕制作や音声ガイド制作の現場をどのように効率化するのかを紹介しています。より多くの映像作品を、聞こえ方や見え方にかかわらず楽しめる環境づくりにつながる技術として注目されます。
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