バナー「衝撃の実話!韓国映画」

【韓国映画】見終わったら即ググる。実際に起きた出来事とは思えない、衝撃の実話韓国映画3選

CHIAKI
韓国トラベルライター/インフルエンサー
8/8(土) 14:20

バナー「衝撃の実話!韓国映画」

本日もこんにちは!

渡韓歴15年以上、ディープな韓国旅をする韓国トラベルライター、CHIAKIです!

Instagramでは毎日韓国についての最新情報を、YouTubeでは韓国Vlogも発信していますので、気になる方は、記事一番最後のプロフィール欄をタップし、リンクより飛んでチェックしてみてください!

本日のテーマは、

実際に起きた出来事とは思えない、衝撃の実話韓国映画3選

韓国映画の実話作品には、フィクションのどんな脚本も太刀打ちできない「現実の重み」があります。見終わったあと、画面を閉じる前にスマートフォンを開いて「この事件 実話」と検索してしまう、そういう体験をさせる映画が、韓国には確かに存在します。

今回ご紹介する3本は、いずれも実際に起きた事件や出来事を基に制作された作品です。重い内容であることは否定しません。それでも、この3本を「見て知っておいてほしい」と思うのは、映画としての完成度の高さと、現実が持つ力がそれだけ強烈だからです。

 

1.トガニ 幼き瞳の告発

2011年|Netflix・U-NEXT・Hulu…


あらすじ

ソウル郊外の聴覚障害者学校に赴任した美術教師カン・イノは、着任早々、生徒たちの怯えたような表情に違和感を覚える。やがて彼は、この学校で校長と複数の教職員が長期にわたり障害を持つ子どもたちに深刻な虐待を繰り返していたという、信じがたい現実と直面する。被害を訴えようにも警察にも司法にも金と権力の壁が立ちふさがる中、イノと人権活動家ユジンはたった2人で真実を世に届けようとする。

 

見どころ

この映画を語るうえで外せないのは、公開後に韓国社会で起きたことです。

映画が公開されるやいなや韓国全土で社会現象となり、障害者と13歳未満の子どもへの性犯罪の公訴時効廃止・厳罰化を定めた「トガニ法」が制定されました。さらに不当な判決を受けていた実際の事件の加害者たちが再逮捕・起訴されるという、映画が現実の法律と司法を動かすという前代未聞の事態が起きました。「映画が国を動かした」という言葉がこれほど正確に当てはまる作品は他にありません。

「子役たちの演技が素晴らしく、見終わった後も重い余韻が残る」「悔しくて悔しくて。でもこういう積み重ねで、法や国が変わっていくんだよな」という視聴者の感想が象徴するように、見ることが辛い場面もありますが、それでも目をそらせない切実さがあります。監督は後に「イカゲーム」を手がけるファン・ドンヒョクで、本作への強い思いがあった主演のコン・ユが映画化を働きかけたことでも知られています。

 

記事のポイント! 

実際の事件をもとに、聴覚障害のある子どもたちへの虐待と、それを覆い隠す権力や司法の問題を描いた作品です。公開後には韓国で「トガニ法」と呼ばれる法改正につながるなど、映画が社会を動かした作品としても知られています。

関連ページ  

聞こえが気になる方は、以下のページも参考にしてください。

今の聞こえの状態を簡単に確認したい方へ
▶ 聞こえづらいと感じたときのセルフチェック

難聴の原因や種類を整理したい方へ
▶ 難聴とは?(原因・症状・種類)

まず何をすればよいか知りたい方へ
▶ 聞こえづらいと感じたときの対処法

補聴器の基本を知りたい方へ
▶ 補聴器の種類と選び方

 

気になる症状がある場合は  

聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。 


原文掲載元はこちら 

 https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/a21f0dc37f924ab853845606be2e55ea46ed22ef

 

Back to blog

Leave a comment