ペッツファーストグループ CSR活動「Pets always come firstプロジェクト」補助犬育成支援により、14頭目のペッツファースト聴導犬が誕生!
ペッツファーストホールディングス株式会社
2026年5月20日 11時02分
“Pets always come first”を理念に掲げるペッツファーストホールディングス株式会社(本社:東京都⽬⿊区、代表︓坂本 晴彦)は、CSR活動「Pets always come firstプロジェクト」の取り組みとして、2016年より公益財団法人 日本補助犬協会(横浜市旭区、代表理事:朴 善子、以下 日本補助犬協会)へ補助犬育成支援を行っています。
そしてこの度、2026年2月22日に開催された第42回身体障害者補助犬認定審査会において、14頭目となる“ペッツファースト聴導犬”が誕生しました。*1
*1:ペッツファースト聴導犬とは、当社支援で誕生した聴導犬です。
■14頭目のペッツファースト聴導犬「リンちゃん」紹介
聴導犬は、耳の不自由な人の快適で安全な生活を支える役目を担う、身体障害者補助犬です。ドアのチャイムや携帯電話の着信音など生活していく上で必要な音をユーザーに代わって聞き、タッチや誘導など様々な動作によって音が鳴ったことを知らせます。
第42回身体障害者補助犬認定審査会において、当グループが育成支援した「リン」が見事審査に合格し、正式に聴導犬として活動を開始しました。

【リンちゃん プロフィール】
名前:リン
性別:女の子
犬種:トイ・プードル
聴導犬認定日:2026年2月22日
性格:いつも明るく、元気いっぱいな女の子。
人が大好きで、甘えん坊な一面もあります。
現在は、当社ダイバーシティ推進室のメンバーでもあり、聴覚障がいを持つユーザーと共に暮らし、生活をサポートする大切なパートナーとして活躍しています。
■ペッツファーストグループの補助犬育成支援活動
ペッツファーストグループは日本補助犬協会と連携し、2016年から聴導犬の育成支援を始めました。年間2万組以上のペットとお客さまのご縁を繋ぐ私たちらしい社会貢献の形を考え、発足されたのが「聴導犬育成プロジェクト」でした。聴覚障がいのある方に聴導犬を提供するために育成を支援し、これまでに13頭の聴導犬、2022年には介助犬の育成支援も行いました。
さらに、当グループから聴導犬の候補となる子犬の寄贈も行い、現在国内に52頭しかいない聴導犬の普及にも貢献しております。*2
▼ペッツファーストの主な支援内容
①候補犬の寄贈
→聴導犬の候補となる子犬を日本補助犬協会へ提供し、10頭がペッツファースト聴導犬として活躍しています。
②聴導犬候補の訓練支援
→すでに適正があると認められ訓練を開始している候補犬の訓練期間中の支援を行っています。
*2:厚生労働省「令和7年度身体障害者補助犬実働頭数(10月)」より(https://www.mhlw.go.jp/content/12200000/001572392.pdf)
記事のポイント!
ペッツファーストグループが続ける補助犬育成支援により、14頭目となる聴導犬「リン」が誕生しました。聴導犬は、チャイムや携帯電話の着信音など、生活の中で必要な音をユーザーに知らせ、聴覚障がいのある方の安全で安心な暮らしを支える存在です。記事では、リンの紹介に加え、実際に聴導犬と暮らすユーザーの声や、日本補助犬協会による支援の意義も紹介されています。聴導犬が単なる補助ではなく、日々の生活に寄り添う大切なパートナーであることが伝わる内容です。
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