会場でダンスやクイズを交えて手話を紹介するキティ=6日、大分市のクラサスドーム大分

大分県がクラサスドームで「手話の日」PRイベント ハローキティやトリニータ選手も普及を呼びかけ

2026/09/06(日) 20:30社会

会場でダンスやクイズを交えて手話を紹介するキティ=6日、大分市のクラサスドーム大分

会場でダンスやクイズを交えて手話を紹介するキティ=6日、大分市のクラサスドーム大分

 

 県は6日、「手話の日」(9月23日)をPRするイベントを大分市横尾のクラサスドーム大分で開いた。人気キャラクター「ハローキティ」も登場し、手話の普及を呼びかけた。

 手話の日は、昨年6月に施行された手話施策推進法で定められた。県はキティの親しみやすさを生かして幅広い世代に手話を身近に感じてもらおうと、サッカーJ2大分トリニータの県民DAYに合わせて企画した。

 キティは「おおいたスペシャルサポーター」として初めて出演。手話を使いながらダンスなどを披露した。会場には県聴覚障害者協会によるミニレッスンや体験ブースを設置。大型ビジョンではトリニータ選手が応援歌を手話で表現する動画を放映した。

 トリニータ戦のハーフタイムには佐藤樹一郎知事とキティが手話を交えてあいさつした。

 

記事のポイント! 

9月23日の「手話の日」を前に、大分県が幅広い世代に手話を身近に感じてもらうイベントを開催しました。ハローキティによる手話を交えたダンスや、県聴覚障害者協会によるミニレッスン、大分トリニータ選手が応援歌を手話で表現する動画など、楽しみながら手話に触れられる取り組みが紹介されています。

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原文掲載元はこちら 

 https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2026/09/06/JDC2026090601585

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