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東京宝塚劇場における視覚・聴覚に障がいのあるお客様への新たな鑑賞サポート導入について

2026.05.24

東京宝塚劇場では、年齢や障がいの有無にかかわらず宝塚歌劇をお楽しみいただけるよう、新たに以下の鑑賞サポートを開始いたします。   


開始日 

2026年6月6日(土)   


対象会場

東京宝塚劇場  

 
内容

・音が聞こえづらいお客様への鑑賞サポート
「鑑賞補聴システム(FM補聴システム)」の貸し出し
公演中のセリフや音楽をより明瞭に聞き取りやすくする設備です。
(宝塚大劇場で貸し出しの「音声補助イヤフォン」とは、使用機器、ご利用方法が一部異なります。)   

鑑賞補聴システム(FM補聴システム)

・視覚に障がいのあるお客様への鑑賞サポート
「館内触知案内図」の貸し出し
点字の説明に加え、建物の輪郭等を線などで盛り上げ、触覚で館内情報を認知できるツールです。
視覚に障がいがあるお客様等にもフロアマップや客席図をご確認いただけるよう、施設内にて貸し出しいたします。   

館内触知案内図


ご利用方法などの詳細は、宝塚歌劇公式ホームページ「バリアフリー情報」および、「劇場案内・アクセス」(東京宝塚劇場)の劇場サービスをご確認ください。 

 

記事のポイント! 

東京宝塚劇場では、202666日から、視覚や聴覚に障がいのある来場者に向けた新たな鑑賞サポートを開始します。聞こえづらいお客様には、公演中のセリフや音楽をより明瞭に聞き取りやすくする「鑑賞補聴システム(FM補聴システム)」を貸し出します。舞台芸術をより多くの人が楽しめるよう、劇場側が鑑賞環境の整備を進めている点に注目したいニュースです。

関連ページ  

聞こえが気になる方は、以下のページも参考にしてください。

今の聞こえの状態を簡単に確認したい方へ
▶ 聞こえづらいと感じたときのセルフチェック

難聴の原因や種類を整理したい方へ
▶ 難聴とは?(原因・症状・種類)

まず何をすればよいか知りたい方へ
▶ 聞こえづらいと感じたときの対処法

補聴器の基本を知りたい方へ
▶ 補聴器の種類と選び方

 

気になる症状がある場合は  

聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。 


原文掲載元はこちら

 https://kageki.hankyu.co.jp/news/20260524_003.html

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