2025/12/12 15:34

タブレットを使って資料を確認する市議ら
福岡市議会では、今回の定例会からタブレット端末が導入された。会議で配布する資料や議案、報告書類を原則ペーパーレス化するためで、全議員に貸与されている。
また、聴覚障害を持つ人にも議事の内容が伝わるよう、本会議場の傍聴席に字幕モニターを設置した。大きさは55インチで、天井からつり下げられており、本会議での発言を瞬時に文字起こしして表示できる。9月定例会での試験運用を経て、今回から正式に導入された。

市議会本会議場の傍聴席に設置された字幕モニター
市議会事務局は「今後も必要に応じて議会改革を進めていきたい」としている。
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