2026/7/27 16:00

天神祭の奉納花火を楽しむ生徒(左)と保護者
大阪・天神橋のほとりにある外食チェーンのフジオフードグループ本社は、25日に開かれた天神祭奉納花火の観覧に、府立中央聴覚支援学校(大阪市中央区)と、だいせん聴覚高等支援学校(堺市)の生徒と保護者30人を招待した。打ち上げ会場のそばに設けられた特別観覧席で、夜空が次々と大輪で彩られていく光景を楽しんだ。
聴覚に障害のある人に花火を楽しんでもらいたいという思いで、同社の藤尾政弘社長が企画。新型コロナウイルス禍による中断期間を除き、平成28年から聴覚障害のある生徒らを招待している。
同社は障害者雇用の推進などを通じて社会とつながり、幸せを共有できる組織を目指すとしている。
記事のポイント!
聴覚障害のある人にも花火を楽しんでもらいたいという藤尾政弘社長の思いから始まった取り組みで、同社が障害者雇用の推進などを通じ、社会とのつながりや幸せを共有できる組織づくりを目指していることが伝わる記事です。
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原文掲載元はこちら
https://www.sankei.com/article/20260727-YOBFZ47OPFMBXJX3NBHQW4FLUM/photo/LPOXFAZYVRPYZPRZHE54NMYPOE/
