補聴器で改善が得られない高度重度難聴 「人工内耳」で対応/東大大学院・樫尾明憲准教授

補聴器で改善が得られない高度重度難聴 「人工内耳」で対応/東大大学院・樫尾明憲准教授

[2026年3月28日8時0分]

バナー「あなたにも起こる加齢性難聴」

あなたにも起こる加齢性難聴<22>

「加齢性難聴」が進行し、聞こえがどんどん悪くなると、まずは「補聴器療法」で対応します。その補聴器で聞こえの改善が得られない、という人はいます。このような高度重度難聴の方の多くは、耳の一番奥にある内耳の障害で難聴が起こっているので、「人工内耳」で対応することになります。

記事のポイント! 

補聴器を使っても、聞き取りにくい場合があります。
その場合、聞こえの低下がかなり進んでいる可能性があります。
この記事では、高度・重度難聴で補聴器だけでは改善しにくい理由や、人工内耳という選択肢について紹介しています。

関連ページ

聞こえが気になる方は、以下のページも参考にしてください。

難聴の原因や種類を整理したい方へ
▶ 難聴とは?(原因・症状・種類)

まず何をすればよいか知りたい方へ
▶ 聞こえづらいと感じたときの対処法

補聴器の基本を知りたい方へ
▶ 補聴器の種類と選び方


気になる症状がある場合は

聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。


元記事はこちら

https://www.nikkansports.com/leisure/health/photonews/photonews_nsInc_202603270001001-0.html


 

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