豊見城市加齢性難聴者補聴器購入費助成事業

豊見城市加齢性難聴者補聴器購入費助成事業

更新日:2026年05月20日 


加齢性難聴による補聴器購入の助成制度を開始します。


豊見城市加齢性難聴者補聴器購入費助成

65歳以上の豊見城市民の方で、聴力の低下により補聴器の使用が必要と認められる方に、補聴器購入の一部または全額を助成します。

 

助成対象となる方

以下1〜3すべての要件を満たす方が、助成の対象となります。

1.豊見城市に住所を有して、実際に居住されている方。
2.申請時に満65歳以上の住民税非課税世帯の方。
3.耳鼻咽喉科の医師から基準を満たすと認められ、補聴器の使用が必要と判断された意見書を徴することができる方。

※障害者総合支援法等他の制度で補聴器の補助・交付を受けられる方、過去に本制度の助成を受けられた方は、対象外です。

 

助成額

1.補聴器本体1台分の購入費として、1人25,000円を上限とします。
2.助成は、1人1回限りで、購入後の修理等は対象になりません。
3.助成の決定前に購入した補聴器は対象となりません。
4.耳鼻咽喉科の医師の意見聴収に係る費用は助成の対象となりません。

 

留意事項

1.申請書の受付は、令和8年6月10日(水曜日)から開始となります。予算の範囲内の助成となりますので、先着順での上限20名の支給が決定・完了次第終了となります。
2.補聴器の購入は、助成決定後に行って下さい。
3.助成金の請求は、原則助成決定日から指定のあった期間内で行って下さい。期限を過ぎると請求できませんので、ご注意下さい。

※手続きの流れにつきましては、別添豊見城市加齢性難聴者補聴器購入費助成事業パンフレット(PDF)をご覧ください

豊見城市加齢性難聴者補聴器購入費助成事業パンフレット (PDFファイル: 414.2KB)

 

記事のポイント! 

豊見城市では、加齢による聞こえづらさがあり、医師から補聴器の使用が必要と認められた65歳以上の市民に対し、補聴器購入費の一部または全額を助成する制度を実施しています。対象は住民税非課税世帯などの条件を満たす方で、助成額は補聴器本体1台分につき上限25,000円です。購入前の申請が必要で、助成決定前に購入した補聴器は対象外となるため、利用を検討する方は手続きの流れを事前に確認しておくことが大切です。

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気になる症状がある場合は  

聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。 


原文掲載元はこちら 

 https://www.city.tomigusuku.lg.jp/soshiki/3/1016/gyomuannai/4/3/5783.html

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