【質問募集】耳の悩み、難聴、聴覚の老化などの悩み・治療に関する質問

【質問募集】耳の悩み、難聴、聴覚の老化などの悩み・治療に関する質問

2026/1/20 日経Gooday編集部

健康・医療のエキスパートが月替わりで登場して、読者の皆さんの質問に回答する人気連載「健康Q&A」。2026年3月の回答者は、耳の病気・不調、難聴などのエキスパート、東海大学医学部 主任教授 和佐野浩一郎先生です。です。このテーマに関して日ごろから疑問に思っていること、聞いてみたいことがある方は、ぜひご質問をお寄せください!

 年をとるにつれ、「周囲の声や音が聞き取りにくくなってきた」という人は少なくないでしょう。しかし、「聞き取りにくくなってきたのは年のせい」だと放置している人も少なくありません。

 最近では難聴と認知症の関係もクローズアップされており、早めの対処が重要なことが明らかになっています。では、私たちはどんな対策をすればいいのでしょうか? また、日常生活で気を付けたほうがいいことはあるのでしょうか?

 日頃の耳のケアについても正しい知識が欠かせません。耳かきはしないほうがいいという話も聞きますが、本当でしょうか? また、イヤホンを使っている人も多いと思いますが、正しく使わないと難聴などの原因になります。

 耳の不調、ケア、難聴・聞こえなどついての悩み・疑問がある方は、東海大学医学部 専門診療学系 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学領域 主任教授 和佐野浩一郎先生に質問してみませんか。和佐野先生は、耳の病気・不調、難聴、聴覚と認知症の関係などのエキスパートです。今年1月には、日本人を対象にした認知症のリスク要因を推計した論文が医学誌Lancetに掲載され、多数のメディアで取り上げられました。


【例えばこんな質問をお待ちしています!】


・聴力が落ちてきたようで不安です。聴力を保つ方法は?
・80代の父が大音量でテレビを見ます。何か対策はありますか?
・耳かきはしないほうがいいって本当?
・聞こえが悪いと認知症リスクになるというのは本当?
・イヤホンは難聴になりそうで不安です。ヘッドホンの方がいい?
・耳鳴りが治りません。何か対策は?
・補聴器を使った方がいいタイミングは?


和佐野浩一郎先生への質問はこちらからどうぞ
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質問の投稿ページ

※質問募集期間:2026年1月15日~2026年2月17日
 都合により受付終了が早まることもございます。あらかじめご了承ください。

 回答記事は2026年3月下旬に掲載いたします。


和佐野浩一郎(わさの こういちろう)氏

和佐野浩一郎(わさの こういちろう)氏

東海大学医学部専門診療学系 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学領域 主任教授、東海大学医学部付属病院 感覚器疾患センター長
和佐野浩一郎(わさの こういちろう)氏2003年、慶應義塾大学医学部卒業後、同大学医学部耳鼻咽喉科入局。関連病院にて研修後、2010年4月、慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科助教。2012年4月、静岡赤十字病院耳鼻咽喉科 副部長、その後部長。2016年米国ノースウェスタン大学耳鼻咽喉科聴覚研究室へ留学。2018年独立行政法人国立病院機構東京医療センター 臨床研究センター 聴覚平衡覚研究部 聴覚障害研究室 室長。2022年4月 東海大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科 准教授、2025年4月より現職。


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