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「障害があってもこれだけ頑張れるんだ」 障害者が活躍する山梨県立美術館内のカフェ 2周年を迎え新たにスタートした取組み

2026年5月8日(金) 21:00

障害者を雇用しているレストランで使われているオリジナルのマーク


これは障害者を雇用しているレストランで使われているオリジナルのマークなんです。

 

それぞれにあるものを象徴しているのですが、導入の狙いとは・・・?

地元産の野菜を使ったパスタにボリューム満点のホットドッグ。

甲府市の山梨県立美術館にある「ユニバーサルカフェ&レストランコレル」


甲府市の山梨県立美術館にある「ユニバーサルカフェ&レストランコレル」です。

こちらではスタッフ10人のうち8人が精神や身体に障害がありますが、メニュー開発や接客など運営の中心となって活躍しています。

コレル スタッフ 大久保洋文さん:
「コーヒーや料理をおいしいと言ってもらえることがやりがい」

 

オープンから2周年を迎え、8日から新たにスタートしたのが…

「私は聴覚障害」
「私は統合失調症」

それぞれの障害を表すバッジの着用です。

それぞれの障害を表すバッジ


マークの種類は6つ。聴覚障害は耳、統合失調症はハートなど、それぞれの障害をイメージしたオリジナルのイラストで表現しました。

 

コレル マネージャー 齊藤文代さん:
「みんなが個性や特性を持っているオリジナルのバッジとして見てもらって、コミュニケーションのきっかけになればと作った」

スタッフと客、お互いの理解も深まっている


早速スタッフと客、お互いの理解も深まっているようです。

 

記事のポイント! 

障害のあるスタッフが接客やメニュー開発など店舗運営の中心を担う、山梨県立美術館内のカフェの取り組みを紹介した記事です。働くやりがいや来店客との交流、新たに導入されたオリジナルマークの背景などを通じて、障害の有無を超えた共生社会のあり方を考えさせられる内容です。

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気になる症状がある場合は 

聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。 


原文掲載元はこちら 

 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/uty/2649020?display=1

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