DeNAが新たな社会貢献プロジェクト 視覚や聴覚が過敏な子どもら招待

DeNAが新たな社会貢献プロジェクト 視覚や聴覚が過敏な子どもら招待

横浜DeNA
山崎康晃(野球)
佐野恵太(野球)
林琢真(野球)
ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2026年3月15日(日) 22:20

子どもたちと交流する横浜DeNAの(左から)山崎、佐野、林=横浜(球団提供)

子どもたちと交流する横浜DeNAの(左から)山崎、佐野、林=横浜(球団提供)


 横浜DeNAは社会貢献活動プロジェクト「BAY BLUE BATON PROJECT」を始動させた。屋外の座席では観戦が難しい人を招待したり、福祉施設などに訪問したりするのが主な活動。

 第1弾として、14日のオープン戦に視覚や聴覚が過敏な子どもや児童福祉施設などを利用する子どもらを招待した。大きな音や強い光を避けることのできる個室観覧席を提供し、試合前には佐野、山崎、林が参加者と交流。選手寮で提供されている「青星寮カレー」が選手から手渡され、選手に長年親しまれてきた名物料理の味を堪能した。

 佐野は「球場に来たり、野球を見たりすることが楽しい時間になってもらえるよう、全力プレーで頑張りたい」とコメントした。


リンク先はカナロコというサイトの記事になります。


 

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