2026年7月22日
世界の若者(注1)の約半数がそのリスクにさらされている「難聴」(注2)。いったん聴力が失われると回復は難しいとされています。あらゆる世代に影響を及ぼすさまざまな難聴のリスクや、予防と対策について紹介します。
注1: WHOによる「若者」の定義:12歳〜35歳
注2: 出典:WHO「Deafness and hearing loss」
「Noncommunicable Diseases, Rehabilitation and Disability」
ナレーション:佐藤利奈
関連リンク
厚生労働省「「聞こえにくさ」感じていませんか?」 別ウインドウで開きます
記事のポイント!
一度失われた聴力は回復が難しいとされる中、イヤホンなどによる大きな音への接触をはじめ、あらゆる世代に関わる難聴のリスクと、日常生活で聞こえを守るために意識したい予防・対策を約4分の動画で分かりやすく紹介しています。
関連ページ
聞こえが気になる方は、以下のページも参考にしてください。
今の聞こえの状態を簡単に確認したい方へ
▶ 聞こえづらいと感じたときのセルフチェック
難聴の原因や種類を整理したい方へ
▶ 難聴とは?(原因・症状・種類)
まず何をすればよいか知りたい方へ
▶ 聞こえづらいと感じたときの対処法
補聴器の基本を知りたい方へ
▶ 補聴器の種類と選び方
気になる症状がある場合は
聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。
原文掲載元はこちら
https://www.gov-online.go.jp/useful/202607/video-312881.html

