カズレーザーさんはイヤホンについて「外とかでは使えない」とリスクについて明かすと、その理由に山里亮太さんも「確かに」と反応を示しました。医師も警鐘を鳴らしています。
2026/05/18 17:15

Photo:sirabee編集部
18日放送の『DayDay.』では、若い世代にも広がっているという、ヘッドホンやイヤホンが原因の「イヤホン難聴」について取り上げました。
コメンテーターのカズレーザーさんは、外でイヤホンをすることにはさまざまなリスクがあると語り、司会の山里亮太さんを納得させていました。
■若い人でも「イヤホン難聴」のリスク
難聴と聞くと、年を重ねることで次第に聞こえづらくなる「加齢性難聴」を思い浮かべがちですが、今、若い世代にも広がっていて、世界保健機関(WHO)は10億人以上にリスクがあるとして、対策を呼びかけているそうです。
とりわけ、スマホなどで音楽を聴く文化が定着したことで、耳を酷使するようになったことから、「イヤホン難聴」と呼ばれる症状も注目を集めています。
生活に欠かせないイヤホンですが、大音量で長時間使うと難聴につながりやすく、医師は「(耳は)一度悪くなったら戻らない」と警鐘を鳴らしています。
■カズレーザーは「全然使わない」
厚生労働省は、「イヤホン難聴の実態を把握するため、今年度以内に調査に向けた準備をする方針」と調査に乗り出す意向を示しています。
医師によると、今すぐできる対策としては、「音量を上げすぎない。最大音量の60%以下」「1時間に10分の休息を」の2点だそうです。
山里さんに「カズ、どう。自分が思っている以上の音量で聴いていることとか、けっこうあるかもしれない」と問われたカズさんは、「もう、そういうのが怖いからいいや、って、全然使わないですね」と、イヤホン自体「使っていない」ことを明かしました。
記事のポイント!
若い世代にも広がる「イヤホン難聴」をテーマに、カズレーザーさんがイヤホンを使わない理由を語った記事です。大音量や長時間使用による聞こえへの影響だけでなく、外出中に周囲の危険に気づきにくくなるリスクにも触れられています。最大音量の60%以下に抑えることや、1時間に10分休むことなど、日常で意識しやすい対策も紹介されています。
関連ページ
聞こえが気になる方は、以下のページも参考にしてください。
今の聞こえの状態を簡単に確認したい方へ
▶ 聞こえづらいと感じたときのセルフチェック
難聴の原因や種類を整理したい方へ
▶ 難聴とは?(原因・症状・種類)
まず何をすればよいか知りたい方へ
▶ 聞こえづらいと感じたときの対処法
補聴器の基本を知りたい方へ
▶ 補聴器の種類と選び方
気になる症状がある場合は
聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。
