バナー「「聞こえない子どもの地域からの孤立解消と、支援モデルの制度化」に関する政策提言支援へ」

デフ(ろう・難聴者)と聴者の「できる」をふやす。「SoilxPolicy Fund」基金、認定NPO法人Silent Voiceを採択

「聞こえない子どもの地域からの孤立解消と、支援モデルの制度化」に関する政策提言支援へ

株式会社PoliPoli
2026年4月22日 12時00分

  • 「SoilxPolicy Fund」:株式会社PoliPoliと公益財団法人Soilの共同企画
  • 「儲からない」けど「意義がある」社会課題解決に挑む団体に、政策提言事業の委託(上限500万円)と伴走支援 
  • 寄付のお問い合わせはこちら:https://policy.fund/
バナー「「聞こえない子どもの地域からの孤立解消と、支援モデルの制度化」に関する政策提言支援へ」


株式会社PoliPoli(東京都千代田区、代表取締役:伊藤和真)は、公益財団法人Soil(東京都渋谷区、代表理事:久田哲史)との共同企画「SoilxPolicy Fund」において、認定NPO法人Silent Voice(大阪府大阪市、代表理事:尾中友哉)を採択したことをお知らせします。

 

Silent Voice(サイレントボイス)について

Silent Voiceのロゴ

https://silentvoice.org

「デフ(ろう・難聴者)と聴者のできるをふやす」をミッションに掲げ、教育部門と就労部門の活動を通じて、デフと聴者の関わりをアップデートし「共にできる」をふやし続けるNPOです。

ろう難聴児の居場所となる放課後等デイサービス「デフアカデミー」や、全国対象のオンライン教育「デフアカオンライン」を運営。また、聴覚障害者と聴者が共に働きやすい職場を作る企業向けコンサル「デフビズ」を展開。

 

Silent Voiceの政策提言

テーマは「聞こえない子どもの地域からの孤立解消と、支援モデルの制度化」です。聴覚障害のある子どもは、家庭・学校・地域のいずれにおいても言語的・情報的に孤立しやすく、放課後の学びの場など、必要な支援が制度のはざまに取り残されています。Silent Voiceが大阪で培ってきた居場所型モデル事業の実践知を起点に、全国の自治体で展開可能な公的支援制度の設計を目指します。

 

記事のポイント! 

ろう・難聴の子どもは、家庭や学校、地域の中で情報や言語の壁により孤立しやすい現状があります。本記事では、その課題に対し、居場所づくりや教育支援を行ってきた団体の実践をもとに、全国で活用できる支援制度の構築を目指す取り組みが紹介されています。制度面から環境を整えることで、子どもたちの社会参加や可能性を広げていこうとする点が大きな魅力です。

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気になる症状がある場合は  

聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。 


原文掲載元はこちら 

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000321.000032735.html

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