第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園の演劇・コント・ポエムなどの部門で優勝した埼玉県の大宮ろう学園=27日、鳥取市

大宮ろう学園が2度目優勝 手話パフォーマンス甲子園

公開日:2026年9月27日 18:10更新日:2026年9月27日 19:20

第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園の演劇・コント・ポエムなどの部門で優勝した埼玉県の大宮ろう学園=27日、鳥取市

 第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園の演劇・コント・ポエムなどの部門で優勝した埼玉県の大宮ろう学園=27日、鳥取市


 手話を用いた演劇やダンスで表現力の高さや正確さを競う第13回「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」が27日、鳥取市で開かれた。演劇・コント・ポエムなどの部門では、埼玉県の大宮ろう学園が4年ぶり2度目の優勝を果たした。準優勝は、愛媛県の済美平成中等教育学校と松山聾学校の合同チームだった。

 ダンス・歌唱部門では東京都の豊南高が初優勝し、大阪府の久米田高が準優勝した。

 審査員特別賞は、演劇・コント・ポエムなどの部門では兵庫県の西脇高が、ダンス・歌唱部門では鳥取県の米子松蔭高がそれぞれ選ばれた。

 大会には、全国49チームが競う予選を勝ち抜いた11都府県の16チームが出場した。鳥取県は手話施策の先進県として知られ、2013年に全国で初めて「手話言語条例」を制定。手話甲子園は翌14年から開催している。

 

記事のポイント! 

手話を用いた演劇やダンスで表現力と正確さを競う「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」。大宮ろう学園が演劇・コント・ポエムなどの部門で4年ぶり2度目の優勝を果たしました。全国16チームが出場し、手話による表現の魅力を伝える大会となりました。

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原文掲載元はこちら 

 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1932361

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